夏休み入ってすぐ

淡路島へ家族で旅行に行ってきた

3年ぶりに

なにも変わってないようで
やっぱり変化はあって

午後イチ出発の慌ただしい一泊二日から

10時出発のゆったり二泊三日に

実家に借りていた車からマイカーに

わたしひとりで頑張っていた準備が

ダンナさんと娘で「旅のしおり」を作ってくれる


時間に多少の前後があっても良いように

わたしが疲れないように

息子に負担がかからないように

時間の許す限り娘の希望を叶えられるように

「あくまで予定」という前提のスケジュール

行く前からとても優しい気持ちにさせてくれた

それは旅の間も変わる事はなかった


運転はわたし

前回来た時に右折禁止で違反切符を切られた場所では「ここ右折したらあかんとこやんな〜」「右折禁止のマークちゃんとあるやん!」「次の信号を右折な!」とイジられることも楽しい


プールで娘とダンナさんは楽しんでくれる

わたしもゴーグルをつけて潜ってみたり

久しぶりに水中にいる感じを味わった〜

その間、息子は部屋で寝てるけど

起きてる時は娘の希望に付き合ってくれる

夜は家族で花火、そして卓球意外と盛り上がって笑い過ぎて汗だくになった

海では準備と片付けをダンナさんと息子がしてくれる

駐車場の空きがあるか息子が聞いてくれる

車のボンネットにタオルを乗せたまま走らせてしまったことを気づいた娘と息子が取りに戻ってくれる


帰りの高速の最大の難所の分岐では「ここが1番集中せなあかんからー」と家族を巻き込んで行き先の車線を一緒に確認してもらいつつ

目が悪いわたしたち、標識が見える距離がそれぞれ曖昧

ナビ通りに進めば良いと言うダンナさん

だからナビがどの車線と言うてるか見て教えてほしいねん

大阪って書いてるとこ走れば良いねん、と言う子どもたち え?大阪行きが1個じゃないやん!どっちよ!!て言うてる。うん、知ってる、だからナビが案内してる車線を教えてくれ〜

車内でクイズ大会が開催される


準備から洗濯、片付け、帰宅後のごはんの用意などをひとりでやっていた時とは疲れ方が違う


子どもたちが大きくなって手がかからなくなり

ダンナさんが手伝ってくれるようになり


みんなそれぞれが出来ることをしてくれる


道に迷わずスムーズに目的地へ着いた

息子をギリギリまで寝かせられた

息子は少し無理して起きてくれた

コインランドリー用の小銭を溝に落としてしまっても従業員さんがたまたま見てて代わりに出してくれた

満車と看板の出てる駐車場に停められた

混み具合を気にしていた更衣室がガラガラやった

置きっぱにしてた携帯を隣にいた人が忘れてません?と教えてくれた

ありがとうをたくさん感じられるって嬉しい


とにかく

めちゃくちゃ楽しかったってことな!


もう一回行きたいと言う娘、遠慮しとくわと言う息子