「手術は無事終わった」
と昨日の夕方、父から電話があった
娘に電話に出てもらう笑
そしてさっき母からも
心配かけたね、と電話があった
大丈夫と思っていたからうちでは誰も心配してないよ〜おつかれさま!
と伝えると、笑って
ジー(父)が1番ホッとしてると思うわ、嬉しいのか担当医に「退院したら梅酒は飲んでいいですか?」と聞いていたから、と
お祝いに乾杯したいようだ(母は飲めないよ)
母と話していると
父の嫌いな部分と
機嫌を伺う母の姿が見える
人を傷つけない嘘はついていいのよ
母の口ぐせのひとつ
わたしを縛っていた言葉のひとつ
あなたのその嘘で
結局は人を傷つけることになって
あなたも傷つくことになることがある
ってことは、もう知ったよね?
と言うと
まぁ、それはそうかもしれんけど…
看護師さんがきたから切るね、と
なんとまあタイミングの良いこと
良いとか悪いとか
ジャッジなしの世界を知った
この人たちのジャッジから解放できた自分がいる
父と母に知ってもらいたい世界
知る時がくるかもしれないし
知らないままなのかもしれない
自分が嫌だ、違う、と感じることは
大好きな両親を否定することになると
勝手に思って苦しくて
自分の気持ちを否定される自分もみたくないから
その気持ちに蓋をしていた
わたしはわたしであって
父母とは違う
そこに反応するのは父と母の問題
そして
またそこに反応する自分を癒していけばいい

