昨日ようやく終わった
今までつっかえていたものがとれた
反対側が見えてきて
やばいくらい幸せと気づけたころから
その答え合わせをするように
色んなところから大丈夫をもらってた
だからもう終わっちゃうとはわかってた
流れに乗ってるという現実が見える
6月30日母が退院した
わたしがわたしでいる事が出来たら
母を迎えに行った帰りの車の中での会話で
父の言動すら愛おしく見えてしまった
しばらく父に対してやってた遅い反抗期
思いっきりイヤイヤ期をしていたけど
もっとやってたかったけど
あ、ホントに終わってしまうんや
と感じた
昨日、兄と実家に呼び出され
今までのこと、これからのことを話した
父は話が済むまで黙って聞いて欲しいと言い
長々と言いたいこと言って、最後の最後に
これからは、母とふたりでやっていこうと思っているから、何も言わず見守って欲しい
と言った
わたしは笑ってしまった
兄も笑ってた
ええ、その言葉、そのままお返ししますよ
と言った
わたしは今まで言えなかった事
嫌だった事
自分の決断に自信がなかった事
あなた(父)が思う正解を
わたしや兄や母を使って証明しようとしなくていいよ
あなたはあなたで良いんだよ
わたしはあなたとは違うんだよ
あなたの望むように生きてないかもしれないけど、今わたしは幸せなんだよ
あなたはわたしの決断に
いつも
なんでや?
それでいいんか?
大丈夫なんか?
と言ってくるよね?
だからわたしは
お前は間違ってる
どーなっても知らんぞ
と不安を煽られてるように感じて
わたしは間違ってるんじゃないかって不安になって、苦しかった
そして母があなたの機嫌を損なわないように
自分の気持ちを我慢してるように見えてとても苦しかった
あなたの機嫌を損なわないように、わたしの気持ちをコントロールしようとする母も嫌だった
でも、母が困る姿も見たくなかった
わたしはわたしでいることも許せない
母のためにやりたくないことをやってる自分も許せなかったことに気づいたんだよ
母と同じように、わたしもダンナさんの機嫌を伺ってることに気づいたんだよ
あなた達と同じように息子にやってしまっていたことに気づいたんだよ
やっと気づけたんだよ
だから、もうやめたんだよ
わたしが自分の意思で選べたことは
カナダへ行くこと
ダンナさんと一緒にいること
これだけは譲れなかった
でも今ならこの選択が
わたしがわたしでいるために選べたことだとわかる
カナダに行ったことで
ダンナさんと繋がった
もうわたしは大丈夫だよ
息子も大丈夫だよ
だから
わたしのことは大丈夫と信じて
あなたたちの願いが
わたしたちが幸せに生きること
であるならば
どうか、あなたたちも幸せに生きてほしい
そして
困った時は全力で助けたいと言ってくれるなら
どうかわたしたちの望むカタチで助けてほしい
大好きだよ
そう伝えてきた
父と母
兄の家族
わたしの家族
みんなそれぞれ違う
それで良い
今まで家族4人で話すことなんてなかった
わたしは兄のことが嫌いだったけど
すごく頼もしく見えたし
愛おしく見えてしまった
もう大丈夫
Everything is going to be alright

