先にやってはいけない
先に喜んだらいけない

一緒にやるべき
後からするべき

そんな古いデータベースが見える時がある

例えば小4娘が

買ったばかりのピーナッツクリームを見つけたその場で「開けていい?」と聞いてあける(わたしがアカンと言っても強行する)

ただ見るだけではない
一口お試しする


しかも、指で…

味見するんかーい!
なんで指やねーん!

スプーン使ってくれ!
待ってくれ!

(今食べてるやつが終わってから使う予定が…)

そんなイライラがあった。

でもそこに
あーーーーー
許可なしに先に出来ることが羨ましかったんか、わたし!!!
に気づくと、笑えてくる


例えば受験生の中3息子に
友だちがくれた差し入れを

「息子に、とくれたものやから息子が開けるべき」と思ってた

「は?そんなんオレ気にせーへんし、早よ開けて食べていいで!」と言われる…


言われて封をきり、潜在意識に気づく…



例えば先日娘と受けた英検4級

わたしだけが合格していた

喜べない自分がいた…


満点に喜ぶ自分がいるのに…

「かーさんは一緒に合格したかったから、〇〇が不合格と分かって喜ばれへんかってん」
と娘に伝えたら、ギューと抱きしめてくれた。
ダンナさんには「凄いやん、良かったな!」
息子には「オレのかーさんやし、当然やろ!」
と言ってもらえた。

やっぱり、わたしの勝手な思い込みなわけで。


気づいた時には

やらかしてるなー

と笑って

あ、ちゃうかった、ちゃうかった

わたしは先に幸せになってもいいんやった

と軌道修正していこう。