先日のワークで出たワードが面白かったので深掘り![]()
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同じワードでも誰が言うかによって心の響き方が違うことってありますよね。
行動でも相手次第でザワついたり、嬉しかったりね。
旦那さんがため息をつくと嫌な気持ちになる![]()
と言うワードが前回のワークで出ました。
何を隠そう私にもそう言う時期がありました!
これは今思うとただの過剰反応なのですが、そう言う反応が起こるのは、そうせざるを得ない経験をしたことがあるからなんです。
だからと言って、ずっとその反応を繰り返さなくても良いのですけどね(笑)
うちで1番多い喧嘩の原因は育ってきた環境による価値観の違いによるもの![]()
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夫婦に限らず、職場、学校、どこにでも起こりうるトラブルの理由です。
うちの旦那さんは男の人を立てるおウチの方針で育ちました、その時代に推奨されてる育て方ではあったと思います。
うちは親が離婚してるせいもあるけど、男の人には頼らない、男の人にも負けない母に育てられてるので、男の人なんて立てないです(笑)
なんなら私は、男は自分で立つのが当たり前だろ?って思ってました![]()
立ててもらいたかったら、こちらが立てたくなる男になったらええやん?位に思っていました。
なんで立ててもらうの待ってんの?
3歳で家督継いだ将軍様でもあるまいし![]()
段々方向がアカンくなってきたので旦那のため息に戻しますね。
あなたはため息にどんなイメージがあますか?
ため息をつくと幸せが逃げる?
口で言えない不満をため息で匂わせてる?
何かにイライラしてる?
もしかして私が何かした?
アレかな?それともコレかな?
前に言われたあの事かな?
どこでスキーマが生まれて、どこから自動思考になったか分りました?
ちょっと極端に書いてみましたので、最初っからスキーマ全開です(笑)
奥さんが原因の場合もあるかもしれませんが、そればっかりではないですよね。
ちなみにため息にはメリットがたくさんあります。
という効能がありますので、自他問わず、ため息がでたら無意識なのに体を調整してる体を褒めてあげて下さい![]()
体は自分を快適に過ごせるように絶え間なく働いてくれています。
悲しい時や、ため息がでちゃう時は解決を急がずに体に意識を向けて悲しみの側にいてあげようね。
次回のワークは5月30日金曜日10時開催です![]()


