便利な物や、耳障りの良い言葉が一人歩きしてると思う。



それらは一見正しくて優しい感じがするけど

最終的にそれらの概念に飲み込まれ搾取されちゃいそうな気がする。


その中でも特に思うのが


あなたの〇〇に寄り添います的なワードキョロキョロ


それ寄り添う側から言う言葉じゃなくない?

寄り添いたいって言うなら分かるけどさ。


見聞きするとなんかザワザワするんよなー


確かに便利だし、助かることもあるんだけど、受け身になりすぎちゃう気がするんよ。



『寄り添う』が『寄りかからせる』になってることが多い気がする凝視


依存させて自分で考えなくてよくなってるような気がする。


それは自然の理りに身を委ねることと似てるけど、ちょっと違うような気もする。


なんか気がするしか言うてまへんな(笑)




とにかく、なんか違和感なんよなー。


『寄り添う』には距離感が大事だなと思う。


私は何かを選ぶとき、理屈抜きで自分の感覚を大事にしたい。


自分の感覚、五感を信じてる。


最近読んだ本に感覚は間違わない。

間違うのは判断だ。


という一節を読んでホンマやなと思ったんよ。


私は五感をちゃんとキャッチしてあげたい。


唯一無二の自分の感覚を面白がって、それを羅針盤にする。



と言うことがハッキリしたのでまぁ、良しとしとこか(笑)





五感を味わうレイキ交流会、内観ワークは7月8日に開催します。








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