突然ですが、子供の頃って純粋でした?



因みに純粋の意味こちら

[名・形動]

  1.  まじりけのないこと。雑多なものがまじっていないこと。また、そのさま。「純粋な(の)アルコール」「純粋な(の)秋田犬」

  1.  邪念や私欲のないこと。気持ちに打算や掛け引きのないこと。また、そのさま。「少年の頃の純粋な気持ち」「純粋な愛」

  1.  そのことだけをいちずに行うこと。ひたむきなこと。また、そのさま。「学問に対する純粋な情熱」「純粋に真理を追い求める」

  1.  哲学で、外的、偶然的なものを含まず、それ自体の内的な普遍性・必然性をさす。

  1.  学問で、応用を考えず理論だけを追究する分野。純粋数学・純粋法学など。



私の記憶がある限り、私が子供の頃って人前で純粋だったことはないと思う。

親に喜んで欲しいからしてたこと沢山あるもん。

逆に雑念が1mmもなく、した行為ってないわ😅


あ、ひとつあった。

薪ストーブに薪を入れること。



行為としては3の意味に当てはまるかな?



ストーブの時期じゃなくても炎が好きすぎて、危うくボヤ寸前てこともあったの(笑)

ガスコンロに箸突っ込んで燃やして、壁のカレンダーに燃え移ってね、ヤバかった😅

これに懲りて箸に火をつけるのはやめました。

これ小学1年生くらいの時。


ほんま火遊びです。
後先考えてない。 

ある意味純粋?

純粋って、アホ?




因みに子供の方が残酷だったりしません?

子供って手段を選ばず最短の方法でやるでしょ?

子供っていうか私だけ?

自分の好奇心に素直に従った結果、周りを傷つけてしまったこと私は結構あります。


自分の大好きな人に怒られたり、自分の大好きな人を悲しませてしまってから、ことの重大さに気づいたことがたくさんあります。


私の意図とは関係なくね。


悲しませたろ〜とか、傷つけたろ〜なんて思ってないのに。


子供の時、私の気持ちは理解してもらえないのに、どうして大人意図や気持ちを理解してあげなきゃいけないのだろうと思ってた。


目の前の人はフェアではないと思っていた。


目の前の人の奥の奥を見るようになった。


この人は近い、この人は遠い。


無意識に判断するようになった。

そして自分の気持ちは何も言わなくなっていった。

大人になった時、親や先生が何を言ってたのか頭では解るようになった。

なったけど、なっただけ。


理解出来るだけ。


誰かが笑顔になってくれたら嬉しい。

だけど、私は自分が喜ぶことをした結果、誰かが喜んでくれる方が楽だし、スケベ心が生まれない気がする。


スケベ心がある私を私は嫌いではないけどね。


世の中にはやらんで良いことも沢山ある、それを身をもって知っている。




整理すると、行為、或いは行為と結果、気持ちは別物だと思ってる。

後先考えない行為を好意的にみると純粋、と呼ぶのかもしれない。



炎は今も好きです。