私が中学三年生の頃、国語の先生で授業の前に座禅を組ませる先生がおりました。


毎回ではありませんが、授業が進み過ぎた時などは持参した新聞を持って体育館や中庭で新聞紙を広げて瞑想させられることもありました。


その時なんでこんなことするんかなぁ〜と思いました。


その時浮かんだことを遡る頭取りゲームみたいな事をしたり、瞼の中で見える光の玉が色んな形になるのを見てたり、風の音を聞いたりしていました。


頭の中が静かになって、何となく1人でいるのが怖くなくなります。


今瞑想とかするのもその時の体感がベースなのかもしれません。


今思うと贅沢な時間の使い方だったかもね。

受験生だったのにね(笑)



その先生は剣道部の顧問で、めちゃくちゃ怖い先生でしたが、当時学年1.2位を争う(笑)ヤンチャな私を何故かとても可愛がってくれました。


それには多分理由があって、私が入学した当時、剣道部に入部を希望していたからだと思います。



残念ながら剣道部は人気がなく(笑)私の学年の入部希望が少なくて廃部になってしまったのですが、たった1人の最後の入部希望者だったからかな?と思っています。


私自身は小学校の時少しだけ剣道を習っていたのですが、引越しして通うのが難しくなり何となく辞めてしまいましたショボーン


後、通い出した時、先に剣道をしていた同級生の男の子がめちゃくちゃウザ絡みしてきた事も足が遠のいた原因の一つです(笑)


習い始めた時って出来なくて当たり前ですよね?

でも高学年で始めたからか、初心者扱いをしてもらえなかったんです。


初心者なのに(笑)



私はやり始めは、仕組みの覚えが悪く、理屈を飲み込めるまでに人より時間がかかタイプです。


飲み込んだら結構上手くやれるんですけどね。


でも飲み込んだら出来るって分かったのは就職してからです。


嫌々やってた仕事が急に全部理解出来て、ある日突然上手く出来るようになったことがあったんです。


今まで出来なかったのか不思議なくらい。

今思うと力が抜けたからだと思うのですが。


そういう意味で私はとても不器用です。



私は種を蒔いてもすぐに芽の出る種ではないのです。


当時はそこら辺を言語化出来なくて、徒に傷ついて自分に鈍臭いとレッテルを貼りました。


人間誰しも生きてたら何かしらの嫌な体験がありますよね。



マイナスイメージのレッテルが多いと傷つきたくなくてチャレンジしなくなったり、逆にマウントしたり、いずれにせよ何かしら傷を庇いながらの行動を取るので無駄にビクビクする気がします。





話しを戻しまして(笑)


私はやんちゃでしたから先生には大概嫌われてましたし、何もしてなくても問題が起きたら私が絡んでると思われておりましたので、私は先生と言う存在はアホやなと思っておりました。大人はいつからホンマのとこが分からなくなるかな?と不思議で仕方なかった。


けど、その先生はあまり偏見がない人だったから好きでした。



まぁ、私もやりにくい生徒ではあったと思いますが(笑)


今って、オモロい先生が減ってる気がするので、生徒に逃げ場がないかもしれないなぁと思い、書いてみました。


大人は歯痒いこともあると思いますが、先生や子供のことを監視じゃなくて気長に見守ってあげて欲しいと思います。



結果は早く出るのがベストとは限らないからね。




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両日ともゆる〜く募集中です(笑)