スピーキングにおいて英語と日本語の決定的な違い - 英語にはストレスがある。
フラストレーションのストレスじゃないよ。
ストレスは、強く、強調して発声するところ。全ての英単語にはストレスがある。これを頭において、発声練習すると英語がもっと英語らしく聞こえるようになるよ。
日本語にはストレスがなくて、かなりフラットのサウンドだから日本人が英語を話すと比較的モノトーンになる。
ここを覚えるとかなり英語が変わるよ。
例えば
dinner, morning, beautiful っていう単語も ちゃんとストレスを入れて発声すると
dinner, morning beautiful ってなる.
たとえ、it とか is っていう短い単語でも it, is, っていうストレスがある
言葉によってはそのストレスが2つ、3つつくものあるよ。
baseball, Internet、enthusiasm.
それが文章になると、1つのリズム(イントネーション)になる
I was watching a baseball game last night.
どれだけ英語をスムースに話せているようでも、このリズムができてないと英語に聞こえないよ。
毎日1つの短い文章でいいからどこにアクセントがあるか辞書で引いてその場所をマークして読んで見よう。大きく言うところがあるってことを感覚で覚える。
このパターンを覚えたほうが早いよ。そしてやってたら だんだん どこにアクセントが乗るのか単語を見ただけでわかるようになってくるよ。で必ず録音して自分で聞くこと。3ヶ月や半年やったら本当にかなり日本語英語じゃなくなってるよ。 がんばってね!