a は数えられる名詞につける
an は数えられる a, e, i, o, uの母音で始まる名詞の前に
the はある特定の名詞について話している場合に使う
って基本的なことを学校でならったと思うけど、じつはこれが非常に難しい。
冠詞をマスターするのは発音がネイティブになるのと同じくらい難しい。
文法で一番間違えやすく、簡単そうだけどライティングの完成度、質に大きく影響するのがこの冠詞。
長年外国で英語を使ってる人でも、冠詞のミスは非常に目立つ。
どうしてって? だってこれはちょっと不規則というか、我々の考える理屈に必ずしもはまるわけじゃないからね。英語に慣れるってことと、あとは意識して覚えていくしかないと思う。
たとえば
I have an apple. I have two apples.
Would you bring me some books tomorrow?
まあ、OKだよね。数えられるし。
でも
I heard a noise.
You are giving me a hard time.
これも正解。 えっ、ちょっとまてよ、ってならない?
音も時間にも a がつくのか?
じゃ、これみて
I have time to talk to you now.
The car is making so much noise.
実はこれも正解なのだ。
前例では a noise, a hard time、ってなってるけど
高齢では a が付かない。
わかる?これが英語の冠詞のむつかしさ。なんでこうなるのって?わかりませーん。これが英語だから。
単なるロジックや規則ではおぼえられませーん。
ここは英語を沢山読んで、聞いて練習して覚えるしかないと思うよ。だから冠詞をマスターするのは超大変。
もちろん、基本的なやつはすぐ覚えれるからそこからすこしづつね。今日の例は氷山の一角。
もっとややこしくなるけど、まあ、今日はこのくらいで。