brownbearのブログ

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This is a site that introduces the tips and techniques for learning the English language. OK?
みんなが英語を少しでも学べるよう、色々なテクニックやコツをなどを紹介していきます。お金を掛けなくても英語は上手くなれるのでみんなみてね。Enjoy and ready now?

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みんな英語を学ぶのには理由が何かしらあると思う。

実はその理由、その先の目的が大きく学ぶ力を左右する。
明確に言うと英語を学ぶってことはほとんどの人のゴールじゃないと思う。あくまでもそれは自分の最終目的地にたどり着くまでの手段にすぎない。本当の行き先は英語の先にあるってことを考えてみて欲しい。

その目的が自分にとって大切で諦めきれないほど大きいもななら 学ぶを力をアップさせてくれる。

行き詰ったとき、面倒くさくて諦めそうになった時、自分が英語を何のために学んでいるか、その先にはどんな将来が待っているかを考えて想像してみよう。

自分が描きたい未来の人生のシナリオがその先にあることを考える英語を学ぶことって本当に楽しくなる。

いつも英語を学ぶときに想像してみよう。英語がペラペラになった自分が進むのその先の世界を。
楽しくなるでしょ。くそこへたどり着けるかは自分次第だよ。
アメリカンドリームじゃないけど、アメリカっていう国は日本よりやりたいことをやれるようにサポートしてくれる環境があると思う。

日本では勉強というと20代前半でおわり。安定したいい会社にはいって定年まで就職できたら成功的なイメージは未だにつよいかもしれない。別にそれはそれでいいんだけどね。

でもアメリカには何歳になってからでも大学や学校っていう場所はやる気のある人を受け入れてくれる。日本でもそうかもしれないけどアメリカの大学では驚くほど年齢層が色々ある。主婦やおばあちゃんの年齢でクラスを取っている人も見かける。やる気がある人、やりたいことがある人はそれを追うことでサポートしてくれる環境がこの国にはある。

それだけじゃない。自分が本気で何かをやりたいって思って行動すると世の中必ず手をさし伸ばしてサポートしてくれる人が現れる。特にアメリカには何歳になってもそういうことが起きる、っていうかそれが多いような気がする。チャンスはやっぱり努力している人、がんばっている人に現れるものだと思う。

一度アメリカを見てこれを実感してみるといいと思うよ。
英語を話すって言うことには相手はアメリカやイギリス人だけではない。

国境という枠を超えて外国の人と話をする時には世界中で英語が使われている。ビジネス界でも英語はスタンダードなインターナショナル言語になっている。

だから1つ気にして欲しいことがある。

あなたが外国の人と英語で話をしている時、特にに海外旅行に行って話している時には実はあなたは日本人を代表しているってこと。

LAやニューヨークのような日本人が多く住んでいる地域ならともかく、あまり日本人が居ない地域、東ヨーロッパ、中東、またアメリカやヨーロッパの地方都市などに行ったとき あなたが現地の人と会話をして私は日本から来ましたって言った時点であなたは日本人を代表していることになること
を理解して欲しい。

例え、本人はそんなつもりは全くなくても普段日本人と接しない海外の人は必然的にこの人は日本人っていうことが脳裏に焼きついて全てのあなたの発言や行動が日本という国に関連させてしまう。これは誰にもあてはまること。だって日本に居てもそうでしょ。自分の家の近所でブラジル人が2,3人住んでいていつもパーティをしてうるさかったら、それがブラジル人の印象の一部になってしまう。

同じことが誰にもあてはまる。

だからちょっと言いたいのは、あなたが海外でI'm from Japan.って言った時点であなたはワールドカップじゃないけど日本代表だよ。外国の人と英語を話すっていうのはそういうことになるよ。
英語を学ぶってことはある程度長期戦になることを考えたほうがいい。

3週間でとか3ヶ月でペラペラになるって言うような文句を当てにするには時間の無駄で、後には余計遠まわりになるから止めた方がいい。

だったらどやって効率よく、モチベーションをキープしていくかってことだけど、自分に課題を与えることがいい。誰かに与えられてやる、誰かにやれって言われたからやるのと、自分で自由に選んだ課題を追いかけるのとは全然やる気が違う。はっきり言って吸収する力が倍違うよ。

ポイントは、とりあえずちょっと頑張れば手が届くくらいの課題を自分に与えること。何でもいい。例えば、今月中に10人の外国人に英語でインタビューするとか(こんなの何かの外国人を対象にしたリサーチをしてるとか適当に理由を作って準備して話しかける)、中学の教科書を毎日1ページ音読して意味が全部わかるようにするとか、英検3級を3ヶ月以内に取るとか、英語のチャットで外国人と10人友達になるとか、なんでもいい。自分の性格にあって、目標に沿っているもの、でなおかつちょっとチャレンジが必要なもの。

そうやって、自分が決めてそれをクリアーすること、これが本当にいい。すごくいい。

一つ言うと、英語を学ぶの自分だよ?教材とかお金が助けてくれるんじゃなくて、自分で自分が学べるように助けれるようになること。ここで決まるよ。じゃないとどんな有名で高い教材購入してもあまり効果でないよ。

逆に、自分で課題を作って自分で進めることができる人間は絶対前に進める。その進み方は自分しか知らないし解決法も自分で探す。これができたら絶対OK.がんばってね。

英語がベラベラになりたい。 って思う人はいっぱいいると思う。
で、漠然に色々な教材で英語を学んでいく。これでもいいけど1つ言いたい。日常会話レベルの英語なら誰でもすぐ話せるようになる。英検3級レベルで自信を持って話せれば面等向かって話す日常会話ならほとんど何とかなる。半年から1年で誰でもこのレベルにはたどり着ける。

問題はここから先のレベル。ここから本当の英語の勉強が始まるって思ったほうがいい。
で、どうするかってことだけど、ここから先はどうして自分が英語を学びたいのか理由があったほうがいい。教師になりたい、外資系で働きたい、CAになりたい、通訳、NGO,留学、なんでもいい、英語が必要な理由がないと、この先から前に進むのはだんだん難しくなってくる。逆に言うと、その気持ちが強い人がどんどんそこから先に進めると思う。

更にポイント。実は英語の理解力って基本の英語力も大切だけど実はその会話や話のサブジェクト(お題)や背景、関連分野をどれだけ知っているかで超大きくかわる。厳密に言うとそっちのほうが英語よりも重要ってこと。ここを理解することが重要。

例えば、アメリカで生まれ育った英語ネイティブの高校生と英検3級レベルの日本人為替ブローカーに外国為替と株価の影響を話を英語で説明した時どっちが話を理解してると思う?実はその話の分野の知識があると英語の力がなくてもなぜか本当に理解できる。不思議なことに自分の知識で英語がどんどん繋がってくる。これは実際通訳の世界でもそう。英語の実力があってコンピューターにあまり強くない人よりも、英語は通訳としてはイマイチかもしれないけどコンピューターの知識が抜群な人が通訳として抜擢されるのが現実だよ。(僕も通訳やってたから)

だから、自分が行きたい方向の雑誌(日本語でOK)をたくさん読んである程度情報を入れておくと全然ちがう。また英語でもそれに関わる表現、単語を覚えていくこと。どんな分野に進んでいくにしてもその分野だけに使われている言葉がいっぱいある。これをがっつり英語で練習していくこと。そうするとゴールに早くたどりつけるよ。全ては目標を設定してロックオン。これがコツ。やれるでしょ?