何もかもが快調とはいきません。

術後は便通も悪く、酸化マグネシウムに頼りながら、ゆるゆるとトイレに行っていました。 


全身麻酔は2度目でしたが(胆嚢摘出)、今回は一人で乗り越えようと勝手に決めていたのです。


馬鹿。ばか。ジャンヌ・ダルクにでもなったつもりか?!私のバカ!😠


本当は1度目も、気付かぬうちに沢山の人にお世話になっていたというのに。

すっかり忘れて居たのですネ。


すぐに元気になる方もいるし、入院前から不安で泣き出しそうな私もいます。


泣かないと決めて、家族の面会もなく、一人で入院し退院しました。

それがどうと言うことではなく、このアメブロで沢山の励ましを頂き 現実には多くの人に支えられて今を生きています。


人間は覚悟を持つと、とたんに強くなれるのです。

私のことは私が責任を持つ、と決めれば後はどうとでもなるものです。


もし、子宮摘出手術で失敗したらそれは死ぬ時です。いえ、もし失敗という概念があるなら本人も気付かないでしょう。


それ以外は、どんなに孤独だと感じても辛くても必ず退院して生きていきます。

生きていかねばならないのです。


どんなに呼吸が浅くても、声が出なくても、肺が痛くても必ず必ず良くなります。

それは、このブログの方からも教わりました。


だから、それは生きるための試練だと思って欲しいのです。

また、散歩したり花火を見たり、秋にはドングリ🌰を拾ったりするためのほんの数日の試練だという事です。


わあわあ、泣き散らかしていいのです。

それが普通なんですから。


だけど、大変なのはまたそれから生きていくということだと思います。

世間も家族も容赦してくれません。

大丈夫な振りをして生きていかねばなりません。


それからの方がむしろ大変かも。


子宮摘出手術をされる方に、そう伝えたいのです。

今が一番辛い。

だけど、また楽しみが待っています。

どんな楽しみかはそれぞれですが、また新しい課題がやってきます。


今は少しだけ、両手両足が不自由なだけです。