私がネットスーパーを利用するようになったきっかけは、子宮摘出手術のあとです。
暑い夏を迎える頃だったし、運んでくれるのはとてもありがたい。

でも、それ以前にスーパー恐怖症になっていたという事もあります。

いつも行くスーパーで財布を落とした時、拾ってくれた高齢の女性から高額な報労金をせがまれ、法律内の報労金と「とらや」の羊羹をお渡ししても まだもっとよこせと言われたりして心が疲れたのです。

レジや、店の店員も誰一人、その怒号を止める人もいなく「他人事」という印象で辛かったです。
あ、でも店長は来てくれましたけどね。

店のマニュアルは分かりませんが、私はシーーンと静まり返った店内に一人でいるような怖さを感じていました。

そして、スーパー恐怖症になったのです。
こんな経験された方、いますか?いると思います。

「貴方のバッグを私がひろってやったのだから報労金は当然もらう」

それは分かります。もちろんお渡しします。

でもバッグの中身だけでなく、財布の中の金額までチェックしているなんて怖い。

しかも、警察に届けたわけではなくスーパーのサービスカウンターに届けられていたわけで、そんなに誇ること?!と逆ギレしそうになりつつもおさえ。。。

拾って下さったのはとてもありがたい事なのですが、そこまで報労金が欲しいの?そんな派手ななりをして、30代の娘まで連れそわせて後日報労金額の交渉。

さすがにスーパーの店長は心配して下さいましたが。

それ以来、そのスーパーは恐怖で中々行けません。