私の母もディサービスに通っています。
わたこさんのブログはとても刺さりました。

 

私の母は当初、ディサービスに行きたくない!

あんなお爺さんお婆さんばかりのところに行きたくない!

と言っていたのです。


しかし、数年後。


「あそこのデイにしか行かない。私がいなくちゃ職員さんも大変だもの」


と言い始めました。


母は、私たち姉妹が10代になる前に家を出ていった人です。40年近く会っていない人です。


正直、母がどのように暮らしていても私は関係ないのです。


しかし、姉は責任感という星のモトに産まれた稀有な人。

正義感と義理という武器を両手に構える姉の手下という立場で私も母のお手伝いをしています。


あんなに、ディサービスを嫌っていたのに行けばもう都。パリか!ボンソワールなのか?


職員さんたちに大事にされ、責任やなんやを勝手に学んだ母は87歳でも生き生きしています。


職員さんがきっと上手くおだてて下さってるから、母のプライドが保たれているのではと思います。

母は元は看護師でしたから、今でも誰かの役に立ちたい気持ちがあるのでしょう。


体はもうヨボヨボなのに、口だけは達者です。


やっぱり、生きがいって大切なんですね。


そんなふうに、母を見守ってくださるディサービスの職員さん  本当にありがとうどざいます。