このドラマを見ていた頃は、まだまだ忙しく
夏を夏として満喫できて居なかった時代です。

私はこのドラマでぎゅーっとした思い出がいくつかあります。

監視人の市川実日子ちゃんが、何度買ってもアイスの当たりが出ます。
最初は嬉しくて何度も引き換えに行きますが、

もう途中から「どうか!当たらないで」と神社に駆け込むほど。

終わりがあるっていいことなんだ、とふと気づきました。
毎日生きることも楽しい。
でも、いつか終わりが来る。今見えている向日葵や青く茂った森や、そろそろ飛び始めたトンボ。

そう。こんな素敵なものを沢山見てきたのだ。
だからたとえ今死んでもこれ以上の贅沢はいらない。

死ぬことは何かの順番だし、いつかそれは必ず来ること。
だから誰かが死んでも私は泣かずに
「お疲れ様でした」と言うようにしている。

また、すいか🍉の話続きます。