あれから一年ですか。

アメブロの経験者様に色々とアドバイスを頂いたり、むしろ他人の経験談を知らないほうがいいとアドバイスをくださったり。


様々な理由で子宮摘出手術をされる方がいると思います。


でもその思いは省きます。

どうあれ、どんな立場でも摘出手術をする事には変わりはないのですから。


私は一人で入退院した人間です。そんな人沢山います。

でも、それが普通とかカッコイイとかではありません。

夫がのんびり屋で、仕事の納期が迫っていて私より苦しそうだったから遠慮しました真顔


大体の流れ


 ピンク薔薇1日目   受付してパジャマ借りて麻酔科の先生と話して下剤のんで寝る(大部屋)


 ピンク薔薇2日目  手術当日   手術着に着替え弾性ストッキングを履いて看護師さんに呼ばれるまで待つ

   -----案内されて手術台に乗り、麻酔が効いて意識失う

(私は血圧が高くて手術台に乗ったものの何も始まらなかった)


  -----術後、フットポンプやカテーテル、血圧計などの管につながれ、うつうつと目を覚ます

(手術、終わったんだなとふわっと思う)


  -----孤独な夜

本当に孤独。一人だからとかではなく、痛みや寂しさに耐えなければと自分に言い聞かせるための戦い。戦わなくても良かったのにネ。


ピンク薔薇3日目  やっと峠を越えた感あり。

早くてカテーテルを抜いたり、さあ起きて!と言われて起き上がってみたり、トイレまで歩けたら看護師さんが万歳三唱をしてくれるニコニコ


ピンク薔薇4日目  以降はもう ほぼほぼ放置。

お粥食べたり、そろりそろりと歩いたり、シャワーを浴びたり。

面会に来ているファミリーの賑やかな笑い声の横を  無言で歩く

人は人。私は私。でも、私も人悲しい


ピンク薔薇5日目  個室から大部屋に出戻り。

   ----特にやることなし。食べて寝て明日の退院に備える。


そんな感じでした。


その時々の病院の接し方や、自分の気持ち、持ち物などは、記録としてまた書いてみようかと思います。


アメブロの先輩方、当時も芋もじゃなくて当時も今も他角度からのメッセージ、アドバイス本当にありがとうございました。


私は来週、誕生日を迎えます。

去年の今頃は、朝ドラ「あんぱん」を病院でも見ていましたなぁ。。。