私は、20代の頃夫の転勤で田舎に住むことになりました。

しかしそもそも、私が田舎の人間でしたし、花のOL時代も実家は五右衛門風呂でした。
なので、田舎暮らしに抵抗はなかったはずなんです。
めったにない稀有な例ですね

転勤先の田舎ではとても冷遇されました。
白い猫を飼っていたのですが、その子は動物病院で引き取った小さな子猫です。

家から出さないようにして躾もしていましたが、突然クレームがちょっと不満
うちの畑で糞をしている、とか子供には噛み付くとか。

今のように防犯カメラもないのですが、24時間我が家にいる猫がそんな事出来るの?

段々と、この地域の人達が嫌いになりました。

社宅として借りていた平屋のブロック塀が、ある日燃やされていたのです。

前日は、向かいの家族がそう音をたててパーティーをしていました。
深夜まで続く騒音に耳を塞ぎ、翌朝その家に言ってみると

もぬけの殻。。。。

親も子も、迷惑をかけるだけかけて夜逃げしていたのです。

私は、自分の田舎は好き。
父子家庭の私を皆さんが見守ってくれて育ったから。

でも、他の田舎は大嫌い。
よそもの、という目で見られるのはまだしも壁を燃やされて騒音、夜逃げなんて有り得ない。

田舎に住もう!という方がいたらちゃんと調べた方がいいですよ。
田舎=善人ではないですからね!