先日、『行ってこーわい!』でお馴染みの県民検診に行ってきました。ナニソレ?

 去年 子宮摘出をしてから婦人科ではそちらを主に診てもらっていましたが、マンモは1年ぶりです。


胃や大腸、肺などの検査と共に
あの恐るべしマンモグラフィもまた!
ポルノグラフティではありませんよ。

全然痛くないという人もいますよネ 
乳房が大きいとか、乳腺が張っているとか色々事情があるようですが人様の痛みは分かりかねますので本当に自分の感想です。

私はかなりあれに痛みを感じる方です。

挟まれてイタタからイタタタタ
からのアタタタタ、シャオ!位の痛み泣き笑い

でもやっぱり医療、進化してます!
数年前位の病院では、乳房を挟んでから技師さんが写真を撮るまでが悠長に感じるくらい遅かった。
検査だから仕方ないけれど、この痛みさえなければなぁと思っていました。
せめて、もう少し短ければと。

挟む人と撮る人が同じだから、おじいさん技師だとポテポテ歩いて、さぁ撮りますよ~的な。

今回は違った真顔
若い女性の技師さんが、サッと挟んでパッと撮る。
お乳を適正な位置に挟んで、すり足で部屋に戻りパシャ📷✨っと。

とても早かった。
早くて悪かろうではなく、的確にお乳をグネグネ挟み、サッと撮る。

痛くないわけではないけれど、痛みを共感してくれているのが分かりました。

受診する側より、もっと緊張しているだうなと冷静に思えたんです。
こんな気持ちは初めてでした。
検査がトラウマになって欲しくない、というお姉さん技師の思いを勝手に感じました。

皆さんもマンモグラフィー行ってください。
1年か、2年おきでも。
痛いですよ。でも、後悔はしません。

痛み?そうですねぇ、
例えば雪道で転んで足の爪が全部はがれて、と考えたらぜんぜん痛くないですね。
それに比べたら、ネ

アタタタターと声に出してみるのもいいかもしれません。
どんなに痛くても、10分もかからないのです。

今はエコーや乳腺外来もありますが、マンモはやはり全世界で信頼されている検査方法です。

普段 ダラダラしている自分への戒めのために受けてみるのもいいかも。