高校生のとき、私はイジメにあっていたと自覚しています。

例えば教室に入る時、男子が二人 入口にいて私が通るとき
「キモ」と必ず言うんです。気にしない振りをしても何度も言われるから落ち込む。

私の高校は当時、野球が盛んなところでした。
試合には全校生徒が応援に行かなければなりません。
私は応援中、熱中症になり救急車で運ばれたり。
野球部の中には煙草を吸っていたりする人もいましたが、何故か見逃されていましたね。
強豪校だったからでしょうか真顔

私はサッカー部のマネージャーをしていて、冬まで試合があるんですよネ
そう、高校3年生の冬までかなり忙しいんです。*⋆⸜⚽️⸝⋆*

サッカー部には応援もなく寂しかったですが、それよりも今でも覚えているのは!!

もう、試合も大会もなくなった野球部たちの暇つぶしのイジメです。

「こいつ、バカやないん?」
「ブサイクが」

などなど、とても半年前までスポーツマンシップ溢れんばかりの受け答えをしていた同級生とは思えない発言でした。

でも。
私はまだ忙しかった。全国高校サッカー選手権もあるし、暇ではないので相手にしなかった。

本当に腹が立つけれど、イジメを無視するって大変です。
自分なりに忙しい何かを持っていれば、割と無視出来ます。

ちょっかい出してくるヤツや絡んでくるヤツは暇なんですよね。

暇だから、仲間内でも会話もはずまない。
で、イライラしまくって弱そうな人間をターゲットにする。

だけどね、就職してからたまたまそのいじめっ子と社外研修で会ったんですが
その子が弱弱でしたよ。

所詮、高校時代の栄光を忘れてないから現実と向き合えてないんです。

私だって怖かった。彼らだって怖かったはず。
だけど、私は耐えた。
忙しいし耐えた。

人生って色んな時期や場所に宝石があるんじゃないでしょうか。
見つけられないだけで、輝ける時はやってくると思います。

高校時代の3年間の中で威張り散らして、その人は本当の宝石を見失ったんだと思います。

私の宝石は小さいけれど、これからも丁寧に探していこうと思います💎