
ざっくりと感想です。
3時間越えの映画などヘッチャラです!
高校生時代に、テレビで真夜中にアマデウスを4時間くらい観ていたんですから!
ちょいちょいトイレに行ったりお菓子を食べたりしていたけれど
。。。
おーぅ、長い。ナガイネー
私は映画館でバイトしていましたので、長い映画ほどお客様の気合いが入る事を知っている。
長編映画を観る事へのプライドや、責任感があるのも知っている。
だから、うかつにストレッチやあくびなど出来ない。してないけど。
幼少期の2人が歌舞伎を覚えていくシーンはなんかほのぼの。だけど、人生は仲良しこよしだけではやっていけないんだよ、というフラグを感じる。
そう。その通り!その通りであーる!
内容は書きませんが、喜久雄(吉沢亮)がどんどん美しくなり美しくなりーー美しくなりーの!
俊介(横浜流星)もとても綺麗でした。
悩んで立ち止まってまた奮起する。
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そして、国宝になる。
色々あって、歌舞伎に戻って、そして時が過ぎ映画ではいきなり国宝。
国宝になるまでの流れもあったら良かったのにな。
こんな作品だからこそ、2部作とかにしても良かったんでは?と思いました。
ただ、吉沢亮さんがみるみる美しくなられるお芝居は堪能できました。
ストーリーとして面白いかと言われたらうーん、うふふ😊(ごまかすな)
絶対にトップにならねばならない、という点では
薄めに言うとウォーターボーイズっぽくもあり、濃いめに言うとブラックスワン(ナタリーポートマン)のような緊張状態なのかなとも思いました。
まるで違うけど、緊張状態ってその日や立場によって大きく違うものだし周りからは分からない圧はそれぞれが担っているから。
素人の感想で申し訳ございませぬ。🙇♀️
