三谷幸喜監督、長澤まさみ主演の「スオミの話をしよう」を観てきた。

三谷さんの映画は全てスクリーンで観てきたけれど、ちよっと映画向きではなかったな。

ファンだけに、笑いの持っていき方が分かってしまう。

その笑い、知ってる。

そんな風に思う自分が歳をとったのかと寂しくもなる。

ラジオの時間や、みんなのいえ、The有頂天ホテル、マジックアワー、ステキな金縛りのような最後にふわぁーっと切なくなって拍手したくなるような三谷作品はもう観れないのかな。


16歳位だった長澤まさみさんを、松山市の電停でお見かけした事がある。セカチューからこんなにステキな女優さんになられて。。。


ほんと、ヘールシンキ ヘルシンキ!です。