今日は少し暗い内容です。
実家に帰省しています。
春休みにも帰省したのですが
4月からパートを始めたので
これからは夏休みにしか帰れないなぁ
と思ったので。
そして母の様子も心配でした。
月に3、4回は電話で話していたのですが
半年くらい前から、母からの電話の回数が減っていました。
私もバイトしたり、パートが始まったりして忙しくなり、あまり気にしていませんでした。
どうやら母は認知症がすすんでいるようです。
電話でおかしなことを言うな?
この話したのを覚えていないのかな?
と心配していました。
私も父も、病院に行くことを1年前くらいから薦めていましたが、本人は認めず行きたがらず、けっきょく行かないままです。
父も、自分も忘れやすくなったと言っています。
両親ともに80前ですが
父は4年前に脳梗塞を患い、首を手術。
脳は手術できない箇所のためそのままです。
母は3年前に心臓の弁を手術しています。
無事に退院して、家で静かに過ごしています。
しかし、母は手術をしたからとらいって劇的に回復したわけではなく
年齢的なものもあるのでしょうが
午前中に家事を済ませたら、夕方まで横になって休んでいることが多いようです。
2人とも大病を患い、いつどうなってもおかしくないから、と父からは言われております。
そして私自身も、年々その思いは強くなってきていました。
遠く離れて暮らしているので
帰省の度に、これが最後の別れになるかも
と漠然と思ってはいましたが
今回は母の小さくなった姿を見ると
なんだか涙が出てきました。
ひとりでこっそり泣きました。
少しでも両親の活力になるように
楽しい時間を過ごしてきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。

