過干渉は虐待だと思う
子どもの行動を先回りして口を出したり
頼まれていないのに手を出したり
心配だから
失敗してほしくないから
という親心なのだろうけど
子どもの自立のチャンスを奪い
子どもから考える時間を奪い
失敗こそが成長するという貴重な経験を奪い
結果、
自分の力で生きている実感がないまま大人になり、
自己肯定感なんてものは
皆無に育つのである。
今、保育の勉強をする為に通信制の大学生の私。
フランスの幼児教育の第一人者、ルソーが述べた、
「消極的教育」
を学び、深く深く頷いてしまった。
消極的教育とは、
教えようとしてはいけない。
大人が教えるのではなく、子どもが自発的にする事を大人は援助する立場でいなければならない!
教育は消極的で良いのだ!
子どもの教育について学べば学ぶほど、
大人は、子どもを
見守る!
口だし、手出しはこらえて、
見守る!
これが本当に大切だと実感する。
過干渉で育った私。
やはり見守る事が難しい時があり、
反省する事も多い。
「子どもは、言ったようには育たない。
やったように育つ。」
誰かが言ってたな。
子どもに育ってほしいなら
まずは自分が育ちなよ!!
と言い聞かせて
明日からの連休
子育てがんばります。
娘、1歳1ヶ月。
保育園で覚えてきたのか、
歌い出している。
子は勝手に育つようだ。