シロ君との別れがあまりにも壮絶だったので、しばらくは下ばかり向いていました ガーン

 

当時 私は交通事故に会い入院しておりましたが、毎日の辛いリハビリもふと「シロ」の事を思い出しては泣きそうになります・・・

でも、人前では泣けません・・・消灯後 ひとりベッドの中で思い出しては何度も泣きました 汗

 

 

半年後歩ける様になり、自宅療養を許され家に帰りましたが・・・「シロ」はそこにはいません あせる

 

 

ある日の夜 家族で外食に行きました (何を食べたかは忘れましたが・・・)

 

そのあとサプラズが ビックリマーク   父が犬を買いに行こうと・・・ 目

 

当時(石川県では)ペットショップと言えば「手取フィシュランド」位しかなく(知らなかっただけかも)そこで出逢ったのが 「ジョン君」 です ニコニコ

 

ポメラニアンの男の子でオレンジ色の毛は金色に輝いています にひひ

 

 

私が二十歳から三十九歳の19年間 家族として生きてくれました しっぽフリフリ

 

その間 親父の葬儀・庫裡の新築・私の結婚式等 私の人生の中で激動の時を共に過ごしたのでした(お疲れさまでした)

 

 

ジョン君にはいろんな思い出を貰いましたが一番の思い出は・・・

一人息子の「シュン」が2歳くらいの時、寺の中で行方不明になりました  (時々 人やワンコが行方不明になります・・・隠し扉や落とし穴があるわけではないのに)

 

な・なんと!!

 

「ジョン」のサークルの中で一緒にお昼寝タイム!! おーっ!

 

 

いよいよお別れの時、「ジョン」は おふくろの腕の中で静かに旅立ちました

 

 

あの甲高い鳴き声と見事に輝く金色の毛並みは決して忘れることはありません・・・

 

 

オマケ 二代目は「ジョン」 二十一代目は「シュン」(息子) 三代目は「ジュン」