DWE卒業したら、そろそろ、読書![]()
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時間があれば、できるだけ心がけてやりたいこと。
子供と一緒に英語の本を読むこと![]()
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ということで、今日、2冊本を読んだら、
シンクロした単語があって、小さな感動。
1冊目
I fiddled with it but couldn't fix it.
fiddleはバイオリンを弾くという意味です。
2冊目
as fit as a fiddle
(バイオリンの弦が張ったように)ピンピンした、元気な、
という意味のfiddleを使った熟語です。
fiddle って、日常会話で、そんなに頻繁に聞く言葉ではないと思う。
たいていの人は、普通に playing the violin.
って言うだろう。
そんな単語が、たまたま選んで読んだ2冊の本で、たまたまシンクロして、
おぉー![]()
って、母は感動。
子供たちは、
ふーん![]()
っていうかんじの、うすーい反応。。。
まぁ、そうだよな。そうだよな。
そういう反応になるよな。
子供で、ピンときたら、スゴイかもしれないもんな。
いいんだ、私は。
自分が英語を学んでいて、楽しい、スゴイ、感動!
があって、それがモチベーションを向上させるからね![]()
それが、子供の英語教育に生かせられたら、
最高じゃあないか~
ここから、ちょっと持論を展開します、、、
語りだしたら止まらない人、、、←私
徒然なるままに、自由気ままに、つづりまっす、つづらせてくだされ![]()
読書って大事だよな![]()
大事![]()
、、、でも、私が思うことは、偏りすぎるのはだめ![]()
例えば、本をいっぱい読むのはいいが、
書く、聞く、話す、のスキルもバランスよく伸ばしていかないと。
本だけ一生懸命読んでても、頭でっかちになるだけ、だと私は思う。
要は、受験勉強用の英語を一生懸命学んでるのと同じになってしまう。
どういうことかというと、
日本語の本を読んでいると、
自分は日常会話では使わない語がいっぱい出てくるでしょ。
それを、日常会話で使うと、浮いちゃうよね。
英語も同じ、ということ。
学生の時、ターゲット1900とか、一生懸命やった記憶が、、、
そして、今、その中に出てきた単語を、日常生活でどのぐらい使っているか?
受験勉強で覚えた単語って、日常生活では使わない単語が大半。
話は飛ぶが、
以前、テレビで見て印象に残ったものがある。
東大生 vs インターナショナル幼稚園に通う子
どっちが英語できるかコンテスト![]()
みたいなの。
東大生に、おむつって英語でなんて言う?
って聞いたら、なんと、全員知らなかったという、、、
ヤラセの可能性も無きにしも非ず、だけど、、、![]()
東大生、受験勉強いっぱいしだろうなぁ~
リーディング対策、いっぱいしたんだろうなぁ~
難しい単語、いっぱい覚えたんだろうなぁ~
でも、日常単語は意外と知らないという盲点![]()
もちろん、インターナショナル幼稚園に通う子は、全員知っていた。
だって、幼稚園でも日常的に聞くし見るし、使う子もいるしね。
何を言いたかったかというと、
リーディングに固執しすぎると、ただ頭でっかちになるだけで、
スピーキングで単語を使いこなせないという現象が起こる。
4スキルをバランスよく伸ばすのが理想的![]()
ってこと![]()
でも、何を言っても、やっぱりどんな言語でも
読書はやっぱり大事![]()
読書から学ぶものは計り知れないからね![]()
自分のレベルに合った本、レベルよりも若干上のものを読む。
とてもいいと思います![]()
読書によって得られるもの、
言うまでもなく、語彙力。
イディオム。
日常的に使わない言葉でも、知っていて損はない![]()
そして、私が思うのは接頭語、接尾語が自然と身に付く![]()
漢字から意味を予想できる日本語とは違って、
英語には漢字はないから、とにかく片っ端から
単語を覚えないといけないかんじがして大変そう![]()
って、思うけど、実は接頭語、接尾語が漢字のような役割をしている。
接頭語、接尾語って、単語集のように並べられて覚えるのはなかなか大変、覚えられない![]()
だけど、読書を積み重ねていけば、自分で分析して自然と覚えていく。
例えば、snが付く言葉。
snot snore sniff snout snivel sneezeとかは全部、鼻に関係した言葉。
というように単語の分析できるようになる。
初めてお目にかかる単語でも、接頭語や接尾語から、なんとなく意味が推測できるようになります。
自分のレベルに合った本を読む。
とてもいいと思います![]()

