ミスをなくするために | オンライン証券社長のblog

ミスをなくするために

人間はかならずミスを犯す。

そのミスを力ずくでなくそうとしてもダメだと思う。


ミスは、人間の不注意から起こるものがほとんどである。

不注意をなくする努力するよりも、

不注意である自分を肯定して、つまり、

ミスを犯す前提で仕事の段取りを考えれば

ミスを犯す確立は激減するだろう。


メモを取るのも同じ理由である。

人間は忘却する動物である。

忘却しないように努力するよりも、

忘却する人間性を肯定し、

忘却する前提でメモを取り、

そのメモを読み返す習慣をつければ、

忘却によるミスは激減するだろう。



要は、各個人がそれぞれ違う仕様設計書があり、

その仕様に合わせて、仕事を組み立てられれば、

その人の効率は飛躍的に向上するのではないだろうか。


各個人違う取り扱い説明書があれば良いのだが、

こればかりは各個人が手探りで模索していくしかないだろう。