雑考(投資家の心理)
個人投資家の多くは、
上昇相場の時
買い指値を上げていくのを躊躇(ためら)い、
下落相場の時
売り指値を下げていくのを躊躇う。
上昇し続ける値動きに
買い指値が追いつかず、
やっと約定する頃には
相場は反落し、投げさせられる。
下落し続ける値動きに
売り指値が追いつかず、
やっと約定する頃には
相場は反落し、踏まされる。
執行する際の躊躇(ちゅうちょ)が命取りになる。
以前の相場は、
一日の値幅が少ない日でも
200円位はあった。
以前の相場では、
IRB(イニシャル・レンジ・ブレイク)は、
ブレイクしてから、きちんとAレンジとBレンジで
形成される底辺分は、達成していた。
以前の相場では、
IRBのダマシといっても
1ティックとか2ティック届かない程度で
最近のように、ブレイク後1ティックで反転するような
ボラティリティ(変動率)が小さな相場ではなかった。
値動きの激しい相場にどう対処しようかと
悩んでいた頃に出会ったのが
今のFNトレード、ディーラーが使うプロの取引端末。
それから5年の月日が経ち、
やっと個人投資家に、月間の使用料を
徴収することなく、プロの取引環境を
提供することが出来るようになった。