大阪出張
先週末、大阪へ出張して来た。
久しぶりの大阪だったが、
今回の訪問は、いつもと違う仕事だったせいか
印象が違った。
初日、在大阪-神戸フィリピン共和国総領事館に訪問し、
昨年12月に就任したばかりのロペス総領事と会見してきた。
アロヨ大統領も年齢に似合わず若く見えるのだが、
ロペス総領事も写真よりも実際に会った印象は若く感じた。
やはり、充実した仕事をされている女性は
活き活きと若く見えるのかもしれない。
その後、様々な人と会って話をしてきたが、
当たり前の事かもしれないが、
来阪する度に、印象が違う。
久しぶりに会う息子や娘の成長に驚く親のように、
私たちの会社も日々変化を遂げているのだと想った。
ベンチャー企業ゆえに、
いろいろな新規事業に挑戦してゆきたいし、
そのためにも準備は必要である。
たとえ手掛けた事業が失敗するにせよ、
その金額的損失もしくは時間的損失を
最小限にとどめるべく、
調査と考察が必要だ。
そのためには、こちらのビジネスプランを、
あたかも演歌歌手が地方巡業するように、
同じ説明を繰り返す必要がある。
何度も繰り返し説明しながら、
如何に相手に分かりやすく伝えられるかを腐心している。
言語の壁など問題ではない。
要は、状況分析と伝達能力の差であろう。