体調と音楽
最近、アップテンポなPOPSを聞いていたのだが、
精神的に、内省したい時に、
決まって頭の中で鳴り響く音楽がある。
それも、カルロス・クライバー指揮の
ウィーン・フィル管弦楽団演奏のもの。
不思議なもので、こういう時に好んで聴く音楽は
いつもニ長調の曲が多い。
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲・・・
これもニ長調。
ブラームスのヴァイオリン協奏曲・・・
これもニ長調。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲・・・
これもニ長調。
・・・そういえば、
ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフ が
「ヴァイオリン協奏曲にはニ長調が多い」と
話していましたっけ。
そうそう、アルビノーニのオーボエ協奏曲の中でも
ニ長調の協奏曲が何だか耳に残ります。
体調と音楽には何か関係があるのだと思います。
