日経夕刊の記事、インド人について
今日、知り合いのインド人宅へカレーをご馳走になりに行った。
彼とはIT関係の仕事で知り合ったのだが、かれこれ4年の付き合いになる。
弊社のインド人プログラマーと彼の奥さん、インドから来日しているIT技術者も私の家族と同行することになった。
彼は、来日して10年以上経つが、メリルリンチ証券やジャーディン・フレミング証券、プルーデンシャル証券などを歴任し、3年前に独立したやり手の実業家。
仕事の話、日本に来た時の話、どうやって語学を習得したかの話、インドの家庭料理を堪能しながら話もはずむ。
帰宅し、日経夕刊の一面を見ると、下記のような記事が載っていた。
東京東部の江戸川区。西葛西駅近くの保険施設で開いている子育て支援の交流会だ。昨年五月から週一回、外国人の親子を受け入れており、その多くはインド人。意思疎通はまず英語。国際人の入り口にと、参加の順番待ちをする日本人親子もいる。
近隣は交通の便がよく、手ごろな公団住宅もある。遠くアジアのIT(情報技術)大国から技術者が続々と居を移し、都心の外資系企業などに勤めるようになったのは数年前のことだ。理数系で高学歴の人も多く、区内の在留インド人は九百人余りと十年前の十二倍。(日本経済新聞社、居場所が変わる2)
インド人が最近増えてきた、という記事だ。
なんという偶然だろう、インド人宅に行き、西葛西に住むうちのプログラマーとまさに西葛西の交流会の話をしていたところだった。
インド人との仕事は、合理的で、面白い。
民族性からみて、仕事をしやすい。
貿易時代、多くの民族の人と接してきた経験がここで活かされていたかもしれない。