fundarikeのブログ

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ふんだりけは白い睡蓮。
仏の道を求め、信心を決定した
妙好人のことを指して言います。
親鸞聖人の教えを
『歎異抄』から聞いていきましょう。

無碍の一道なり

 

 第七章は歎異抄の中でとても短い章です。

 

けれどもその内容は、信心を得た人が社会生活をするうえで欠かせません。

 

私たちの日常は苦が伴う世界です。

 

様々な苦しみ悩みが常にやってきます。

 

たとえば乗っていた電車が突然に停止すれば、会社や学校に遅刻してしまうかもしれません。

 

人身事故であった場合、口では言わないでも違う所でやってくれよ、と思う浅ましい自分を発見します。

 

生活に念仏が入ってくる時、何が起きるのかを考えさせられる章です。