東京体育館での高校男子の関東大会をみてきた。
新人戦から、各チームどれくらい伸びているかというところ
と
今年、いいと言われている京北もみたかった。

京北 伝統のランアンドガンは健在、
それに今年は高さも加わり、頭ひとつぬけている。
1年#14が入り、攻撃の幅が広がり、#5、#6への
負担が少なくなった。
#4のG スピード・ボール運びもうまく、気持ちの強い
プレーヤーですばらしい。
惜しむらくはシュート力。
シュートがもう少し入れば、京北の力はもう1ランクアップ。
ベンチメンバー含めとにかくレベルが高い。
このままいけば全国でも大いに期待 大。
八王子は残念。
主力メンバーがケガ(?)で不在。
1Qでセネガル3F
4Qでセネガル5F

さて 地元の神奈川県勢だが、残念ながら初日で全チーム
敗退。
東海大相模 #8 ビッグセンターを擁しながら、千葉の
市立柏に走り負け。
プレーがあまりにも雑。
個人能力での、市立柏を圧倒していただけに残念。
1日 2試合というつらい日程ではあるが、潜在的な力は
あるだけに残念。
一方、市立柏は小さいがみんながよく走り、よくシュートを
入れる。公立高校はここをお手本にするべきだろう。
センターは186cmしかない。
桐光、法政2高、保土ヶ谷とも走り負け。
市ヶ尾は、圧倒的能力を誇る東海大菅生に真正面からの
戦いを挑みすぎた。
神奈川では速いといわれているからであろうが、関東まで
くれば普通。
勝つのが目的であれば、菅生に対しては、
60点台の勝負に持ち込むべきだった。
前半、あまりにも菅生に気持ち良くバスケットをやらせ過ぎた。
オフェンスも、#15頼みのところが大きい。
他の選手のシュート率があがらないと、関東クラスになると
苦しい。
実際、後半は#15がフェースでつかれ、なにもできなくなって
しまった。

本日の注目は、京北対市立柏
スピーディなおもしろい試合が期待できる。





