日経平均は104円高の11764.26円。出来高12億5400万株。売買代金1兆1100億円。
後場も活況 2時過ぎからは #8143 ラピーヌが新値とりから上昇。#9127玉井商船も上昇。ここまでくると見事というしかない。
やはり今年はサマーラリーではないかい。ことによると12000円は単なる通過点で、夏が終わってみたら、今年のいいところはすべてでてしまったということになってしまうかも。8月までに16000円 つけてしまうかもね。本当、機関投資家と呼ばれる人たち、気をつけていないと困ってしまうかもね。
基本的に低位の銘柄で、新値をとった銘柄は、そこからもう一段上昇があるので、年初来高値の銘柄、上昇率上位の銘柄に気をつけていれば、さほど難しい相場ではない。あまり難しいことを考えず、強い、ついていこうでOK。
あまり銘柄も決めないほうが良いね。僕自身もあまり決め込んで寄り付きは迎えてないし。
話は変わって、ぼくが証券の営業を始めた20数年前はすごかったね。ノルマ、ノルマの連続だったから、もちろん今と異なって、100万売り買いすると3万円ほど手数料が入ったとおもうんですけど、その代わり、客はもうからないよね、これだけ手数料が高いと。
だいたい2年目からは1000万円くらい手数料、あげないといけないんですけど、1日あたり20万円ですからね。しかも、投資信託の営業もあるし、あのころの投信って、本体の証券本社に手数料を落とすマシーンでしたからね、お客はなかなか投信ではもうからない。
株の仕切りっていうのもあって、1000円で5万株、東京支店に割り当て、営業マンが10人いれば最低一人5000株ノルマって、たとえ、場で980円になっていても1000円で客にはめこむんですね。今じゃ、できないですけど。
投信の仕切りもあって、これってブロックオファーっていうんですけど、NYが上昇すると支店長の電話がなるんですね。株式オープン 5000万仕切ったとか、営業担当がいうんですね。そうするとその日の引け値で株式オープンを3日間買うことができるんですね。当然通常は3日間、投信の価格が一定なんてことありませんから、誰かがその分を負担しているんですね。証券会社が負担すると思います、まさか、その分は既存の受益者、すなわち投信を持っている人が負担しているんですね。不思議なことに、投信の値段がさがれば、下がった値段で買えるんですけど。
