長襦袢のお手入れ方法-泉Ver.- | FUNction key~泉さやか&オハラリエコ~コーディネート集

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泉さやかとオハラリエコによるユニット。
異なる二人が「機能」「作用」することで、【FUN】を届けます。
こちらのブログでは
東京在住「泉さやか」と神戸在住「オハラリエコ」による等身大の働く女性の着物コーディネートを発信いたします。

みなさま、こんにちは。

FUNction keyの泉でございます。

 

ご挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始はいかがお過ごしでしたか?

私はすっぴん+毎日1万歩を目標に着物から離れた休日を過ごしておりました。

そして相方のオハラリエコは年明け早々弾丸台湾に行ったそうな・・・。

そんな相方のフォーマル着物のお手入れ方法はコチラより。

 

令和2年最初のブログのテーマは長襦袢のお手入れ方法でございます。

年明け早々ずぼら感満載となりますがお付き合いくださいませ。

 

まず、長襦袢を選ぶ基準から始めたいと思います。

私の場合、長襦袢は「洗える」がキーワードとなります。

やはり肌に近いため、洗いたい・・・。

そのため、手持ちの素材は爽竹、洗える絹、麻(昨夏に処分したため現在手持ちなし)となります。

絹以外夏ものでは・・・?とお気づきの方も多いかと思いますが、私は通年爽竹(縦紗)推しでございます。

なぜなら真冬でも建物内は暖かく、着物のコートもかわいいものがたくさんあるからです。

長襦袢まで袷は必要ないと思っております。

 

【洗える絹】

【爽竹】

 

これらの素材はすべて洗えるため、以前木綿の着物でお伝えしたように、着物用ネットに入れてくるくるポン!と洗濯機に放り込んでおります。

 

洗濯の頻度としては毎イベントごとでございます。

イベントが1週間の場合は、すべての襦袢に半衿をかけておき、期間中はハンガーに吊るしてある襦袢をとっかえひっかえ着用します。

そして、終わり次第順番にくるくるポン!でございます。

洗えるからといって着用ごとではありません・・・。

 

そして、半衿に関しても「洗える」半衿が大好きなため、半衿をつけたまま洗うことも多々・・・。

ちなみに半衿をつけたまま洗う場合は、衿汚れ用の洗剤(塗れるタイプ)を汚れやすい箇所につけてから洗濯機に入れます。

注意ポイントとしては、ずっとつけたままだと衿の折り目のところにホコリが溜まるため、定期的に長襦袢から外して洗うことでございます。

 

最近はフォーマルのきものを少しずつ準備しているところなので、洗えない絹の襦袢も手元に用意しております。

この襦袢に関してはフォーマル用に限定しようかと思っているので、着用後にしばらく着用の予定がなかったらクリーニングに出そうかと思っております。

 

4週目はオハラリエコのお手入れ方法となります。

絹の襦袢も持っているはずなので、どのように手入れしているのか楽しみです。

 

それではみなさま、再来週までごきげんよう。

素敵な休日をお過ごしください。

 

★RICO STYLE + coten = FUNction key in Spring★

【日時】

2019年3月20日(金・祝)~22日(日)

【場所】

west Gallery NO DESIGN

150-0021

東京都渋谷区恵比寿西1-16-8 彰和ビル1F

 

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