おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
前回は泉嬢のお手入れ方法。
意外とハードルの高い着物のお手入れ。
そして
めんどくさいことが大嫌いなズボラ―オハラ(笑)。
そんなワタクシの参考にならないお手入れ方法。
基本的に
「正絹着物は専門店に丸投げ」(笑)
がワタクシのポリシー。
そもそもメンドクサイことが苦手&洗濯関係苦手&嫌いなので
できるだけ人の手を借ります。
かといって
その「専門店へお願いする」ということが既にメンドクサイ(笑)。
なので毎回着たらお手入れに出すということはしない。
まずは着用後は着物の為でもなんでもなく(笑)、
めんどくさいので吊るす。
着物ハンガーを出すのがめんどくさいので(笑)
普通のハンガーに。
気にするところは2か所のみ。
衿の部分と上前太ももも付近。
厳密にいうと衿部分は一旦収納して次回着る時に初めて気づくことが多いのですが、この部分にウッスラ筋が入っていたら、その時着用後に染み抜きに出す程度。
基本的にここの汚れは
汗&ファンデーション。
よって冬場はあまり汚れない(当社比)。
そもそも汚れないように予防した方が早いので(笑)
ファンデーションは首筋には付けません。
そして
着付けの際に下向かない。
意外と着付けの時下を向きっぱなしが多いので、この時に付いちゃう方多数。
そして上前太もも付近は「食べこぼし」一択(笑)。
ワタクシ非常に食べこぼしが多くて(笑)。
なんなら衿回りの自然な汚れよりも、こっちの汚れがほとんどです。
予防方法はハンカチ等でガードが一般的なのですが、なぜかこの作業を忘れがち(笑)。
もしくは
狙ったように外して食べこぼし(笑)。
よって
食べこぼしたら速攻専門店へ出します。
これも部分染み抜きのみ。
何もなければ
たとう紙へいれて帯とセットにして化粧箱
新しく化粧箱新調したらサイズ感間違ってました…。(笑)
元々フォーマル着物と呼ばれるものが現在のところ
訪問着・色留 2
付下げ 1
イロムジ 2(紋なし)
のみ。
カジュアル着物の割合からすると圧倒的に少数派なので化粧箱収納で十分です。
年内最後のブログとなりました。
2020年もよろしくお願い致します。
ちなみに
2020年3月20日~22日は東京・恵比寿にて泉嬢と二人でイベントです。
こちらの詳細は年明けに。
本日はこのへんで
良き年末年始を。
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