おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
先週は墨流しの大人な浴衣を泉嬢らしく着こなしておりました。
先週のコーディネートはこちら。
さて早速2年前の自分を振り返ってみましょう。
当たり前ですが今より若い…。
そして
細い…。
正直コーディネート云々よりも「ええ加減ダイエットせなあかんな」という気持ちでいっぱいです(笑)。
浴衣は王道有松絞り。
元々麻の葉文様の絞りで、ワタクシのお気に入りでございます。
購入した当初は白場が思いのほか多くて、着るのを躊躇しておりました。
そして
あんまり似合わなかった…涙。
とっても、とってもお気に入りなのに全然中身が追い付いておりませんでした。
そしてここ数年。
やっと中身が何とか追いついてきた感じでございます。
余談ですが
ワタクシはこの浴衣を
「立方体の箱が連なる浴衣」と呼んでおります。
そうすると、全く麻の葉には見えません(笑)。
このコーディネートは全然今も変わらず着用しておりますが、今年は趣向を変えて…。
最近は本当にワントーンコーディネートかモノトーン。
これが結局落ち着くことがわかりました(笑)。
大胆な芭蕉柄の浴衣に博多の半幅帯。
そして小物もグリーンで、青々したコーディネート。
下半身のムッチリさは無視してくだされ・・。
お尻のことを考えると角だし等々でさらっと着てもよいのかと思いますが、最近は原点回帰で
半幅帯をいかに大人っぽく着まわすかを課題にしております。
真夏は1本でも紐を少なく
そして
涼しさを追求することが必須でございます。
こちらの浴衣自体は半襟を入れて着物のように着用しても良いかと思います。
なかなか着用期間が長い優れものでございます。
今月はあえて半幅帯を渡してみようかと思います。
なかなか年代物の博多帯。
柄も王道の献上柄です。
ワタクシはあえて裏を使っていましたが泉嬢はどのように調理するのでしょうか。
楽しみでございます。
それでは来週までごきげんよう



