おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
あっという間に5月最終週の日曜日でございます。
この1か月で駆け足のように夏日がやってまいりました。
先週は泉嬢がラメラメ半幅帯こ爽やかにコーディネートしておりました。
やはり彼女は黄色ベースのモノが似合うのね…。
と納得でございました。
そんな先週のブログはこちらから。
さて
ワタクシの手元には博多帯。
以前より
勝手に「博多帯最強説」を唱えているワタクシとしては素材自体にはなんの問題もないのですが、いかんせん色と柄…。
泉嬢が予想しているように「意外と無理」に軍配が上がっているようです…(笑)。
顔が見えないところから…。
合わせた着物は単衣の大島紬。
奇跡的に市松模様の大島紬。
柄をリンクさせてみました。
極力色を排除した黒×シルバーのコーディネート。
ちなみにこの大島紬はあまり着ておりませぬ(笑)。
床にクリップが落ちておりますがお気になさらず…。
全体像はこんな感じ。
とにかくシックにシンプルに。
そして帯結びに小技を挟んでみました。
通常八寸帯はたれ先で折り返し、脇をかがって仕立てるのですが、帯によってはお太鼓の柄と全く同じものや、裏面になるので無地で仕上げるものやらいろいろでございます。
で
こちらの帯は裏面が縞で形成されていたので、あえて裏面をメインに締めてみました。
すると小柄&古典かわいらしい柄が(どちらかといえば一番メインなのですが)上手に隠れ(笑)、ワタクシ好みの縞柄のお太鼓となりました。
もちろん結び方は角だしで。
すると角になる手先とたれ先は通常の柄が出る為、なんだかいい感じになりました。
何なら、後ろ向きでずーっと歩きたい。
そんな気分です。
明らかに裏面とわかるものは要注意ですが、手持ちの八寸帯をチェックしてみるのもいかがでしょうか。
さて6月はいよいよ梅雨に入ります。
季節の変わり目のコーディネートの参考に。
それではみなさま
ごきげんよう


