コラム掲載③ | 大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢のブログ

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【使えるカラダをプロデュース】 をコンセプトに、あなたにとっての “かかりつけのトレーナー” となるべく奮闘中!
“イクメン” としての日常も綴ります。  

 



こんばんは!  パーソナルトレーナーの川野です。




    らくうぇる   



不定期的ではありますが、コラムを掲載させて頂いている


南河内のフリーペーパー 【 らくうぇる 】 です。




「身体の痛みとの向き合い方」 というテーマに沿って


毎回解説させて頂いていますが、


今回は、身体の痛みの具体的な改善策の考え方について


“痛みは自分で直す” という意識を強く持つことが不可欠


であることをお伝えしています。




長年慢性的な身体の痛みに悩まされ続け、なかなか思うように


痛みが改善できないという方には、心理的な面においていくつかの


特徴がありますが、 そのうちの一つに、


“第三者(医師や治療家などの専門家)への依存心が強い”


というものがあります。



ある意味では、これは無理もないことでもありますが、


我々トレーナー含め、専門的な知識や技術を有する専門家という


ものは、本来、あくまで痛みを改善するための“サポート役”でしか


なく、痛みの原因を特定し、改善のための最適な方法をお伝えし、


それを指導し、そして導いていく立場でしかありません。



痛みを消し去るための改善策に実際に取り組むのは、医師でも


治療家でもトレーナーでもなく、他でもない “ご本人” 。



週に一度の割合でとても効果的な治療や指導を受け、改善へ


向けての貴重な貴重な一歩を踏み出せたとしても、


残りの六日間を何もせずに過ごしたのでは、せっかく前進した


一歩が台無しになってしまいます。


まさに “一歩進んで六歩下がる”  です。。




痛みを改善するための良習慣を着実に積み重ねていくために、


指導を受けたストレッチやエクササイズなどを着実に実践する、


生活習慣への意識をより強く持って毎日を過ごすなど、


専門家に “治してもらう” のではなく、“自分で治す” という


意識を強く強く持てるかどうかが、痛み改善の可否を大きく


左右する鍵となります。




こういった意識の切り替えひとつで、状況が一気に好転


しそうな方がとても多いことを、日々実感しています。。