こんばんは!
ちょっと早過ぎる連日の夏日に早くもバテ気味の・・(汗 汗 汗)
パーソナルトレーナー 川野です。
“蚊” の初刺されも、すでに済ませました(*^^)v
あるクライアント様からこんなお話を伺いました。
経営されている会社の従業員のなかに、坐骨神経痛(と思われる)
症状でお悩みの方がおられるそうで、
その従業員さんに、「それで、どうしてるの?」 と聞くと、
「整形外科に通って薬を出してもらってます。」 とのこと。。
それ以外には特に治療らしい治療はされていないようですが、
その薬がとてもよく効くらしく、とても助かっているのだとか・・・。
クライアント様は、 薬は単なるその場凌ぎの痛み止めに過ぎず、
根本的な改善策にならないばかりか、胃腸を壊したり、その他の
副作用の心配もあることなどを話され、
そして、ちゃんと原因を見極めて、身体の姿勢とかバランスを
正して根本から身体を変えて治していく運動処方を薦められた
そうですが、、
残念ながら、クライアント様の声はその従業員さんの心には
響かなかったらしく、、
そればかりか、逆に薬で治すようその整形外科を薦められた
そうで・・・((+_+))
何を信じるか・・・。
これはもう、人それぞれの価値観次第としか言いようがなく、
他人がどれだけ説得しようとも、本人がその気にならなければ、
そして心底からそれを望み信じることができなければ、
どんなに良策であっても、その人にとってそれは一瞬にして
愚策と化す。。
「鶴の一声」 の如く、 白衣を着た人の言葉の重みというか、、
その威力は未だに年配者を中心に発揮され続けているように
感じます。
我々の声や影響力がまだまだ小さいのだと言えばそれまで
ですが、
それにしても、
あの薬で、本当にその痛みが根本的な改善に向かっている
と信じている人がどれくらいいるのか・・・
けっこう深刻な問題です。。