プラスの変化に目を向ける | 大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢のブログ

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【使えるカラダをプロデュース】 をコンセプトに、あなたにとっての “かかりつけのトレーナー” となるべく奮闘中!
“イクメン” としての日常も綴ります。  

 



【使えるカラダ】 をプロデュースするパーソナルトレーナー 川野鉄矢 です。






いよいよ冬が本番を迎えたようですね。。


日に日に気温が下がり、風も冷たくなってきたようです。




巷では変な風邪やノロなんかも流行り始めていますが、同時に肩凝りや腰痛


など、身体の不調を訴える方も例年通り増えてきています。。。







さて、 身体の痛みや違和感に悩まされている方が、その改善策として


何らかの取組みをしていくうえで、その進捗状況を大きく左右するであろう


とても大切な心構えがあります。





それは、 その過程で身体に現れる “プラスの変化” に目を向けるよう


意識すること。





相対的に見て、日常生活において何らかの “不自由さ” を感じるレベルの


痛みを抱えている人は、自身の身体に対してネガティブな感情を持ちやすい


ために、仮に適切なアプローチによってその痛みや違和感のレベルが


「10」 → 「7」 → 「5」 → 「3」  と経過とともに軽減されていたとしても、




『でもまだ痛い』 、 『まだ完全には消えていない』




と、 少なくなった 「7」 もの部分にはなかなか目が向けられず、


残った痛みのほうに意識が向いて悲観的になりがち。。


比較的、長期間に渡ってそういった痛みに悩まされ続けているような


ケースに多く見られる傾向です。





長年苦しめられてきた痛みなら尚のこと、、無理もないことではありますが、


痛みを改善していくうえで、 “どうせ治らない” といった諦めの感情や


思い込みは、“前向き” であるはずのせっかくの 取り組みの効果を大きく


妨げてしまう要因となります。






これは、トレーナーや治療家など、サポートする側の手腕によるところも


かなりのウェイトを占める部分だと思いますが、


『これだけ痛みが減っている』 という現実や、今まではできなかった


あんな姿勢やこんな動作など、 『できるようになった』  プラスの変化


に目を向けることができるよう、導いていくような寄り添い方がとても大切だと


日々痛感しています。