【使えるカラダ】 をプロデュースするパーソナルトレーナー 川野鉄矢 です。
連日連夜のオリンピック観戦でかなり寝不足です(笑)
日課としている学習時間も、ほとんど “これ” に持ってかれてしまってます。。
もっとも、これも学習の一環なのですが・・・!
それにしても、 【JAPAN】 大健闘ですね!!
ここまでのメダル獲得数が、既に前回の北京大会を上回っているようです!
力を存分に出し切ることが出来ずに残念な結果に終わった選手、
前評判通りの素晴らしいパフォーマンスで期待通りメダルを獲得した選手、
大舞台に見事にピークを合わせ予想以上の成績で栄光を勝ち取った選手。。
メダル獲得の感動もさることながら、残念ながら涙をのんだ選手達の闘う姿
からも、日本の国民はみな、計り知れない感動と勇気を与えられていることで
しょうね!
4年に一度のこの大舞台に、狙い澄ましたようにドンピシャで “ピーク” をもって
くるというのは、本当に並大抵のことではありません。
しかもその要素たるや、それぞれの種目における技術的な面のみに留まらず、
「フィジカル」 や 「メンタル」 など、一般的にもよく知られている部分を筆頭に
それはそれは多岐に渡り、、、
この日 この時 この一瞬 の為にのみ、他の全てを投げ打って、全精力を
傾け、この多岐に渡る要素を研ぎ澄ますべく決死の努力をこの4年間に捧げる・・・
この行為 それ自体こそが、 私はとても尊いものだと思うのですが。。。
勝っても負けても、ここまでのプロセスは、これからの人生を闘っていくうえで
必ず力強いサポーターとなって支えてくれることは間違いなさそうです!
それにしても、 ここで “ベストパフォーマンス” を発揮した選手というのは、
本当に素晴らしいですね。
鍛えあげられたその肉体、洗練された動き、、、
どれを取っても、非の打ちどころなど私には見当たりません。
とにかく “無駄” がなく、動きが “効率的” なので安心して見ていられる・・
『負けそうな気がしない、、』 『失敗しそうな気がしない、、』
そんな感じでしょうか。。
特に 【体操】 などは、 経験上 高得点をあげる選手というのは見ていてすぐに
分かります。
体操における動きの “効率” の善し悪しというのは、【さ ば き】 という言葉で表現
されますが、少しでも “無駄” があると、あの一連の演技全体を淀みなく “さばく”
ことはできません。
あんなすごいカラダをしていますが、体操は実は “チカラ” じゃないんですよ~!
吊り輪での“ちから技”なんかは別ですが・・・(笑)
ちょっと長くなってしまいましたが、、
とにかく、 寝不足など気にせずにまだまだ終盤も堪能します!
なんせまた4年後まで見れませんから~~(+_+)