こんばんは!
【使えるカラダ】 をプロデュースするパーソナルトレーナー 川野鉄矢 です。
3日前のベンチプレスでのドロップセットが効きすぎたのか、胸の筋肉痛が
今回はことのほか長引いています。。
今日の練習では、インパクトからフォロースルーにかけての右腕の絞り込みが
痛みのために甘過ぎで、散々な出来でした。。。(泣)
ちょっと調べたいこともあって、メチャメチャ久し振りに買いました。
“ゴルフ雑誌” です!
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2011年 10/27号 [雑誌]/著者不明
¥580
Amazon.co.jp
ゴルフ雑誌といえば、本当にたくさん種類があって選ぶのに困るんですが、、
どれを見ても、男女問わず指折りのトッププロが毎回登場し、上達へ向けての
技術レッスンや解説を様々な角度から展開していますね!
ゴルフの世界も、指導者の数だけ理論や指導法が存在すると言ってもいいくらい
様々なメソッドが存在しますので、それを受け取る側も、この膨大な情報量のなか
から自分に合った方法論を選択するわけですから、これはなかなか大変な作業と
言えます。
ただひとつ、トレーナー目線で考えたとき、、
誌上のどのレッスン記事を見ても、 『なるほど! 試してみよう !! 』
と思えるものばかりなのですが、
なかには、、
日々のトレーニングで鍛えあげられているプロと違って、トレーニング習慣のない
アマチュアの場合、果たしてこの “身体の使い方” ができるだろうか・・・!?
と思えるものも。。
あくまでトレーナー目線ですが。
実は私は以前、ティーチングプロを目指して、ツアープロのもとで修業していた
ことがあるのですが、、
様々な技術指導を受けるなかで、
『この動きを習得するには “ここを鍛えなければ!” 』
と、素朴に身体への課題を実感することが茶飯事だったことを覚えています。
私がまだ、スイミングインストラクターだった頃のことです。
「スライス」
「引っかけ」
「トップ」
「ダフり」
「スウェイ」
「ヘッドアップ」 などなど・・・
【身体づくり】 というものを見直して、自身に合った 『ゴルフボディ』 を
作り上げていくことが、こういった弱点を克服し、更に上達していくための
近道なのではないかと思います!