福井の「越前がに」が11月6日解禁。知り合いが格安で譲ってくれました。


日々是 勇往邁進-越前がに


結構大きくて立派な越前がに。黄色いタグが付いて市場に出たらいくらになるんだろう…。


この時期よく県外の方に「毎日カニが食べれていいね~。」と言われる事がありますが、そんな事ないです…(笑) 昔はおやつがわりにセイコガニ(メス)を食べていた話なんかはよく聞きますけどね~。


日々是 勇往邁進-越前がに2


今回のように分けていただいたり、カニのイベントがあればすぐ行けるし、新鮮だし、確かに地元の利はあるかもしれません。


今回いただいたカニ君には失礼ですが、私、カニは食わず嫌い。その理由、


昔、私が小さい時に家族で県外の親戚の家に。食卓に出てきたのが土産に持っていったカニでした。初めて見る大きなカニに興奮した私が「美味しそう~。」と手を伸ばした瞬間、父親が「お前はいつでも食べれるから我慢しなさい。」と…。「出てきたことないけど…?」と思いつつ、子供ながらにかなりのショック。それ以来、自分から食べようとはしないんです。これ冗談のようで本当の話…。


それに対して嫁さんは無類のカニ好き。どちらかと言うとセイコガニ(メス)が大好きなんですが。「こんな大きいの一人では食べきれんっ!」と、おこぼれをいただきました。


身はしっかり詰まっていて、甘くて美味しかったです。隣で嫁さんは「バリバリ」「チューチュー」「うめぇ~」と食べてました。ほんと彼女のカニの食べ方には脱帽です…。


日々是 勇往邁進-抜け殻?


ほらね、きれ~いにいただきました。カニさん、どうもありがとう。

2~3年連絡を取り合っていない知り合いから突然携帯に着信が。風呂に入ってたし、夜も遅くなったので連絡は次の日にしようと考えた。


仕事の話し?季節がら飲み会のお誘い?それともブログ見たよ~。という報告?まさか、●婚しました…。なんてことは…。


と勝手に想像は膨らみ。気になるならすぐ電話すればいいんですが…。

そして、次の日、そのA君に電話。


私:「○○ですけど~。」


A君:「お~う、めっちゃ久し振り。番号変わってるし分からんかった。」


(あら?教えてなかったっけ?)


私:「昨晩、電話くれたよね?」


A君:「その前に電話くれたやろ?ゴメン出れなくて。すぐかけ直したんだけど…。」


(あらら…?電話した覚えありませんけど?)


話しが合わないこの不可解な事件。犯人は被害者の近くにいるはずっ!

そう!犯人はあなただっ!


日々是 勇往邁進-犯人はあなただっ!


完全無視…。


会話の後、携帯の「発信履歴」を確認すると…。


日々是 勇往邁進-発信履歴


しっかりと発信した形跡が…。考えてみれば、A君はアドレス帳のア行。自分の携帯をよく触るなぁ~と思っていたが、まさか発信までしているとは…。


しかも同じ時間に「122225521896」って何んだよ~。慌てて確認すると「555」「222」という発信履歴も…。


まぁ、君のおかげてA君とは何年か振りに話しができて、趣味や仕事、お互いの子供の話しで盛り上がったけどね。

YOSAKOIイッチョライの団体「明新森組」さんの10周年イベントに行ってきました。


明新森組


YOSAKOIイッチョライは、福井市の夏祭り「フェニックス祭り」の中で行われている祭り。高知が本場のお祭りで、手に鳴子を持って踊るよさこい踊り。YOSAKOIイッチョライでは踊る曲の中に、福井県の民謡「イッチョライ節」のフレーズを入れるのがルール。「明新森組」さんと同じ10年前に商工会議所青年部が仕掛けて産声をあげました。


今回のイベントは地元である明新地区の公民館で行われ手作り感一杯!踊り手さん達で会場設営し、「カレー」「おでん」「ちらし寿司」「フランクフルト」「からあげ」などのブースを作って販売したり、歴代の演舞や友情出演団体の演舞披露などで会場は大盛り上がり。


歴代の演舞


実は、私も練習に参加したり、2~3度一緒に演舞をさせていただいた経験があるんです…。今では祭りの裏方に徹して数年が経過し、絶対が付くほど踊れませんが…。


一番盛り上がっていたのはオリジナルダンス(余興?)でしたね(笑)


余興?


これがこの団体の魅力の一つ。皆さん役者揃い。時々個性が強すぎるのが…(笑)。そんな笑顔や明るさに元気をいただいております。


歴代の衣装や賞状などを飾ってある展示スペースもありました。10年の歴史を垣間見ることができましたが、長いようであっという間だったな~。


大賞半纏


会場を見渡してみれば、踊り手さんや関係者はもちろんの事、保護者の方や地区の方、一緒に祭りを盛り上げている他団体の踊り子さん達にボランティアメンバー、音楽関係者や祭りのスタッフなど。


「YOSAKIイッチョライ」を通して、それぞれ知り合ってココに集っているといっても過言ではないでしょう。これこそ目立つ場所で踊るだけではない、「よさこい」の魅力なんだと私は思います。