キジ撃ちの思い出 | funaz-059のブログ

funaz-059のブログ

ブログの説明を入力します。

こんな新聞記事があった

 

 

それで思い出したことがある

 

昭和20年後半~40年代まで

祖父と父が

キジ、鴨…などの鳥撃ちに行っていた

 

場所はびわこの干拓地

葦(ヨシ)の生えている場所から

飛び立つ鳥達を狙って…

 

私も小さい頃

一緒に連れて行ってもらった

 

まだ陽が明けきらない頃から

猟犬ボビ(ポインター犬)を連れて

琵琶湖干拓地のヨシ群生地に入る

(もっとも、私たち子供は車の中で待機)

 

すると

朝靄の中にじゅうせいが轟き、

 

 

ボビの吠え声が…

 

すると

帰ってきたボビの口には

美しい羽のキジが…

 

子ども心に

なんて、残酷な!

と思っていたが

 

その日の晩御飯は

キジ鍋を

なんとも思わず食べていた…

 

で、冬の日曜日の夕食は

決まって

鴨鍋か、キジ鍋だった

 

母が

(鳥の)首を落としたり、毛をむしったりするのが

苦痛だと言って

父が料理していた思い出がある

 

美味しかったのだろうか?

その記憶は全然無い

ただ、「また鴨(キジ)鍋〜〜?」と

うんざりしていたのをおぼえている

 

ちなみに夏は

鮎釣りに(解禁中は)行っていたので

鮎三昧でウンザリでした

今でも鮎は食べたくありません

 

 

銃や弾の管理が厳しく

定期的に警察官が

点検に来るのが怖かったです

 

当初はもちろんあの車、

で行ってました

トヨペットRH  super   RHK型

 

愛犬は

一代目     エフ

二代目      ボビ

三代目       チー

四代目        ロン

と、続きます。

チーは夏の夜、

花火大会の打ち上げ花火の音を

銃声と思い

塀を乗り越えて出て行ってしまい

家に帰ってくることはありませんでしたー

獲物を探し続けていて

迷ってしまったのでしょうか?

 

懐かしい思い出の一ページです