いよいよクライマックス!
大河ドラマは必ず視聴する訳ではないけれど
鈴木亮平さん、黒木華さんがステキだし
何よりも
西郷さんご自身の誕生日が
わたしと一緒なので
一方的に親近感を覚えて…
昨晩は
西南戦争のシーン
と、突然(ほんとうになんの前触れもなく!)
昔歌ったこんな唄がよみがえってきた
♬いちかけ にかけ さんかけて
しかけて ごかけて 橋かけて
橋の欄干手をかけて
はるか向こうをながむれば
十七 八の姉さんが
片手に花持ち線香持ち
これこれ姉さんどこ行くの
わたしは九州鹿児島の
西郷隆盛娘です
明治10年10月3日
切腹なされた父上の
お墓参りに参ります
お墓の前で手を合わせ
なむあみだぶつと拝みます
拝んだひょうしにゆうれいが
ふうわりふわりとじゃいけんホイ!
と、いうものです。
この娘さんというのは
愛加那さんの方の子供さん「菊草」さんでしょうか?
腑に落ちないのは
西郷さんが自決したのは
9月24日ということなので
命日が異なる…
いずれにしても
昔々の聞き伝えの歌が
この歳になってもほぼ完璧に歌えるって
何故なんでしょう?
最近の覚えなくてはならない大事なことは
全く覚えられへん!
あっ、そうそう
こんな鞠つき唄もセットで蘇ってきた!
(思い出は、さらなる思い出を連れてくる‼︎)
いちりきらいらい
らっきょ食ってすいすい
すいか食ってきゃきゃ
キャベツでホイ
「らいらい」「すいすい」「きゃきゃ」のところで
片足を二回回して鞠をくぐらし
最後の「ホイ」で
両足の間から鞠を後ろに送って
お尻で受ける
…というものです
あー、懐かしい!
近所のお友達と
鞠つき
ゴム跳び
鬼ごっこ…とよく遊んだなぁ〜
皆さんはどんな歌や遊びをしていましたか?


