土曜日の朝は
NHKの
「チコちゃんに叱られる」
を見る
今朝の一つ目の?は
“花と鼻、どちらも「ハナ」というのは?”
でした
答えは
でした。
この答えの解説の時に、人間と植物の関連性について話されていて、「なるほど〜!」と感心してしまいました。
そう言えば
漢方の基礎として
人間の「血」と植物の「葉緑素」
「血管」と「葉脈」は
「赤」と「緑」の補色の関係にあり
「酸素」と「二酸化炭素」をお互いに補い合い
地下の「根」は人の頭に対応する薬
地上の「茎」→「葉っぱ」と上に行くほど
人の体の下に作用する薬が作られることが多い…
と聞いたことがあるのを
思い出しました
人間は自然の中で生かされている
相互に補いあって生きている
おのおの、違うからこそ補えるのだ
「我こそは人間なり」という高慢さが
自然を破壊してきたのではないか?
草花の丈まで自分の身を低めて謙遜になり
大木を見上げて自分の至らなさを知り…
自然の中の自分の役割か何かを考えねば…
今更ながらこんな事考えていると
チコちゃんに




