新人船員ふなやん☆のサルでもわかる大航海日記

新人船員ふなやん☆のサルでもわかる大航海日記

某船会社の船乗りになった、ふなやん☆が船の生活や仕事のことを惜しげもなく書いていきます☆徒然なるままに、今日の出来事、学びなども含めて書いていくのでよろしくです☆

Amebaでブログを始めよう!
おひさしぶりすぎです!!

ふなやんです!!

いやー、何年ぶり!?
ってくらい書いていませんでした


今日はとりあえず
復活のご報告です


また!!

これから、ブログ復活しますので
よろしくお願いします!!
ご無沙汰しております!!

ふなやん☆です!!


なんと
嬉しいことに

読者の方がついてくださいましたー




今日はのんびりと
『CAFE』
とか入っちゃって、優雅にブログタイムです。


今まで、忙しいという
1番よろしくない理由を自分に言い聞かせて
しばらく書いていませんですた


申し訳なすび。。。


さてさて。
今回、何を書こうかと考えていたわけですが
「コンテナ船」のこと
まだまだ話してないよな
と思い、もう少し話していこうと思います。


実際に船ってどんなところ行ってるの?
って話ですよね


船に乗ったらしばらく帰ってこないの?
港ではどれくらい泊まってるの?
向こうではホテルで楽しんでるの?
やっぱり男ばっかりなの?
などなど


まずは、どんなところに行っているか
そこを話していきますね



僕が乗った船は
アメリカへ行く船と
ヨーロッパへ行く船でした


他にも南米や地中海に行く船があったり、
中国の周りをずっと廻っている船もあります。
シンガポールや上海はハブなので
しょっちゅうお世話になります。


コンテナ船は本当に世界中に行くんです。



おおー!!
豪華じゃないかー!!


って思われた方、



いらっしゃいますよね?


普通ならそうなんです。
普通の旅行なら



でも、これは荷物を運ぶ
貨物船の話。


船の仕事で海外に行って遊び回るなんて
もう何十年も前の話です。


何十年も勤務されている方の

武勇伝は

本当に羨ましいなぁ
と思うことばかりです。
昔の船員さんは楽しかったんだろうな
と想像がいくらでも膨らみます



では
現在の船員ってどうしてるの?
という話になると、、、


あまり明るい話が出来ないのが現実です


コンテナ船は比較的良い方なんですが、
港へ入っても
航海士なら荷物に関する仕事
機関士ならエンジンの定期メンテナンス
などなど


仕事が停泊中も無くならないのです。


仕事が早めに切り上がれば
出航の時間まで多少
外に出て遊ぶことは出来ます。


でも、そう言っても
荷役時間は長くても1日やそこら。
出れる時間なんて、ほんの数時間です。
半日も出れたら奇跡に近いでしょう。
向こうの港でホテルに泊まろうなんて
夢のまた夢です


今の船員さんって
結構、楽しみのない生活してるんですよ。泣


ご想像の通り、9割9分が
男性の世界ですしね。笑


このような生活を半年間ほど
船で過ごした後、
2、3ヶ月の休暇になるわけです。


無論、船上では休みなどないので
週7日勤務
24時間拘束です


その分のまとまった休みということなんですが☆



さてさて、今日も長くなりましたが
この辺で☆


次回は船での生活にでも触れていきましょうか?


お楽しみにー



ふなやん☆

こんばんは
ふなやん☆です

電車の中でブログ書いてます

初めての体験ですよー!!笑

さてさて、今回はコンテナの種類です

だいぶ長くなりますが
最後までお付き合いいただけると
幸いでございます


さてさて。
コンテナって
英語の"Container"
をカタカナにしているわけですが、
実際は箱ですよね☆

その箱にもいろんな種類があるわけです。
写真アップしたいんですが、
PC変えて手元に画像が無いので
悪しからず・・・


さて、ところで、
どれくらいの種類があるのでしょうか

想像つきますかね

いろいろな国からコンテナを使って
輸出入するわけです


なんでも運べなきゃ困っちゃいますよねー

ということで

基本的には
どんなものでも運べるようになってます



それでは種類をご紹介しましょう


ドライコンテナ
冷凍コンテナ
液体コンテナ
オープントップコンテナ
ケミカルコンテナ
ブレイクバルク
ボーイングコンテナ
陸上電源供給用コンテナ

まぁ、いろいろあるわけです


ドライコンテナは
なんでも入れられるわけですが、
液体系は入れられません。
冷蔵も冷凍も出来ません。
サイズも決まってます。

ちなみにサイズは
20フィート
40フィート
が基本的なものです。
他にも細かく分けると
若干サイズが異なるものがありますが
気になる方はご自分で
調べてみてください☆

ドライコンテナはなんでも屋さん
みたいなものなので、
代表例を出すのも変ですが
これにはシャンプーやリンス、
大豆やコーヒー豆、
革製品や干し草、
とにかくなんでも詰め込むことができます。
たまに中国からのコンテナから人が出てくるなんて・・・
こともあるみたいです


次に冷凍コンテナは
文字通り、冷凍や冷蔵に使用します。
皆さんが飲んでるワインや
ハーゲンダッツのアイスなどは
このコンテナで運ばれてきてるわけです。
嫌ですよね?
一回溶けて固まった
ハーゲンダッツなんて笑


ちなみに各コンテナは
温度設定が出来るので、
アイスの管理温度とかも実は
決まってたりします☆

次に液体コンテナですが、
これはそのままです。
普通のコンテナだと、
パックにした液体しか運べないので
液体のままでなにかを運びたいときは
この液体コンテナを使います


オープントップコンテナは、
背の高い荷物を運ぶときです。
僕が見たことあるのは、
ものすごい大きなタイヤとか
ブルドーザーとかをがありました

他にもいろいろあるとは思います。

ケミカルコンテナは
液体コンテナと似ていますが、
なにが違うかというと
こちらは化学薬品を扱っているので
危険物扱いとなります。
コンテナ船は他にも多くの危険物が
積んであるので積む場所に関しても
様々な条件があるんです。

ブレイクバルクは
いわゆるコンテナに入りきらない
大きな貨物です。
これは例えば、
複数個のコンテナの上に積みつけられ
固定されます。
このブレイクバルクに関しては
普通のコンテナよりも
積み荷、揚げ荷に時間がかかります。

次はボーイングコンテナです。
これは飛行機でおなじみの
ボーイング社の専用コンテナです

日本で作った飛行機の機材を
コンテナに入れてアメリカまで
運んでいるわけです。


最後に陸上電源供給用コンテナですが、
これはうちの会社以外は知りませんが、
アメリカなど特定の港において
港から電気をもらって
船の電気として使うための
アダプタのようなものです。
このコンテナはそんなに頻繁に
見かけるものでもありませんが、
これがあることで、
船内の電気が確保されているわけです



さて、長々と話してきましたが
これでもざっくりした説明です。

どの分野もそうですが、
奥が深いですよねー


気がつけば、
電車の中からとっくにでてしまいましたが、
長かったし仕方ないですよね?

さて、次回は何をテーマに話しましょうか?
お楽しみにー



ふなやん☆


こんばんこんばんこんばんはー!!

実は
おじいちゃんが
元日本海軍
だった

ふなやん☆でーす!!

ちなみに・・・
僕は海軍でも海猿でも
ないので悪しからず


ただの貨物船の船員です。
なんか、さっきアメブロ見てたら
フェリーの船員さんも
ブログ書いてる人が
いるみたいですねー!!

さてさて

今日は長々とお待たせしていた
「コンテナ船」
についてでございます。

まず・・・
僕が最初にみなさんに質問したいのは
「コンテナ」ってものに
どんなイメージを
持っているんでしょうか?

僕はもはや
船会社
の人間なので
中からの視点が
強くなっちゃってます。

実際のところ
どんなイメージなのでしょうか?
「でっかい箱!!」
「SMAPのCMに出てたやつ」
「トラックの荷台?」


もちろん、貿易関係の方でしたら
そりゃ輸出入に使うものでしょうが

ってなっていただけると思います。

そうなんです!!
コンテナって輸出入に使われることが
多いんです!!


では、実際って
「コンテナ船」では
どうやってその荷物たちは管理されてるんでしょう?

まず、コンテナにもいろいろな
種類があるんですねー☆


次回はその「コンテナ」の
種類に関して話していきます☆

まだまだ「コンテナ船」に関しては
続きますよー!!

お楽しみにー




ご無沙汰しております!!
ふなやん☆
でっす!!

シンガポールから・・・

無事!!

帰国いたしました

良い国でしたー!!

やはり何よりも

文化

というものが

共生している社会

だと思います。
シンガポールという国は。

街を歩けば

中国人
西欧人
マレーシア人
インド人
アラブ人
日本人
フィリピン人
タイ人
シンガポール人
宇宙人

いろんな人が歩いております


彼らはそれぞれ

「別々の文化」
「別々の宗教」
「別々の祖先」


を持っているわけですが
そんなのはおかまいなく
楽しく過ごしているわけです。

総合して
シンガポール人というのは
とても許容のある人々なのではないか
っていう印象でした。

シンガポールは
それぞれの地区に
それぞれの料理のレストラン


世界中の味を食べれるのだと
思ってしまうほどです


いや、思うというか
事実かもしれませんが


とにかく、一回は行っておく
価値のある国です。

治安良いです。
優しい人多いです。
文化がやはり日本とは違います。

あとはご自分で体験してみてください☆

今日は船の話は出来ませんでしたが・・・

次回こそ!!
「コンテナ船」
について
書いていきます!!

よろしくおねがいしまっす