昨日は「国民年金」について書きました。
お金ってあっても邪魔にならないでしょ、
国が保証するんだから免除申請しましょうってことでした。
さて、今日はお金について考えてみたいと思います。
太古の昔、お金はありませんでした。
物々交換だったんですよね。
魚と野菜、魚と肉、肉と果物という具合に。
じゃあ、その頃、魚や肉、野菜や果物を採ったりできない人は
死ぬしかなかったのでしょうね。
でも生きていかなきゃならない。
そこで石のお金ができたり、
自分の体でお返しして物をもらってたんでしょうね。
時代は進み、外国と取引するようになり
金・銀・銅等と交換するようになった。
次第に貨幣というものがつくられ、
時の政府が保証して流通するようになった。
価値の提供の代わりに国が保証したもので
対価を払うようになった。
それがお金
だと思います。これが私の考え方です。
私は、お金を稼ぐことに貪欲です。
もらえるものはもらいます。
でも、いいものを提供していただいた方には
払うべきものを払います。
何を言いたいかというと
お金儲けがいけないみたいな雰囲気が
多くの人の心の奥底にあるんじゃないかと思います。
価値の提供に対して価値を提供できないから
その代わりに国が保証する紙切れや金属を渡してくれていると思えば
稼ぐことに対して抵抗がなくなるんじゃないかと思います。
そう思えれば、気軽にいろんなことに挑戦できませんか。
でも、もらう以上はいいものを提供しなければいけませんよね。
以上が、私の結論です。
長文かつ散文で読みづらかったと思いますが
お付き合いいただき感謝いたします。
では、おやすみなさいZZzz....