土の大切さ
を描いた映画
と感じました。
主人公も
土について
とてもおもしろいことを
語っていました。
※具体的なセリフを
正確に思い出せませんが。
土がなければ生活できないこと
を映像は主人公の日々の行動を描くことで
丹念に、丁寧に表現していました。
沢田研二主演の
『土を喰らう十二ヶ月』
という映画
も同様です。
こちらは
畑仕事と同時に
畑から収穫したものを
どのようにしていただくか、
について
やはり丁寧に描いていました。
土という
人間の生活の原点
を、ちゃんと描こうとする
これらの映画も、
忘れられない作品
となりました。
そして
自分の生が
いかに貧困なのか、
思い知らされました。