本日2022年6月12日 10:00~11:30、

第67回の哲学カフェin夙川を開催しました。

 

参加者は運営人を含めて

14名。

 

初めての方がお二人いらっしゃいました。

うちおひとりは学生さんで、

つい最近までカナダ留学なさってたとのこと。

 

さらに

すっごく久しぶりに参加してくださった方がお二人、

顔をみせてくださいました。

お元気そうで、

なによりでした。

 

今日のテーマは

「対等であるとはどういうことか?」

 

たいへん盛りあがりましたが、

私が二日酔いでして、

具体的な発言内容を書く元気がなく、

後日思いだしましたら、

書き加えていくことにします。

 

※2022.6.13追記

ちょっと元気になりましたので、

書き足します。

 

平等と対等の異同について

いくつか議論が出たように記憶しています。

 

平等は

客観的に測定可能な側面を

含んでいる。

つまり、ある状態が

客観的にどれぐらい平等か

が判断できる。

 

一方、

対等はAさんとBさんという

具体的な関係において

AさんなりBさんなりが感じとることがら

である。

 

AとBの関係を観察する第三者が

両者の関係は対等でないと言おうと、

AとBがそれぞれ「相手は対等にみてくれている」

と感じるのなら、

それは対等ということになる。

 

ということは

AはBとの関係が対等と感じていても、

BはAとの関係を対等とは感じず、

「Aに軽くみられている」

などと感じている場合もありうる。

 

といった話が出たように記憶しています。

 

ほかには

対等の本質として

信頼の有無、あるいは程度や

「誰が決めるのか」という点などが

話題になりました。

 

次回は

2022年7月17日 10:00~11:30

開催予定です。

※予約不要。

 

場所はいつもの

阪急夙川駅前「洋麺亭 さんれも」

です。

 

次回のテーマは未定です。

これから考えます。

 

すみません。