本日2018年6月24日、10:00~12:00、
第37回哲学カフェin夙川を開催しました。
6月18日の地震にもかかわらず(運営人の一人が被災)、
暑いにもかかわらず、
サッカー・ワールドカップ・テレビ観戦で寝不足にもかかわらず、
すぐ近くの甲子園で広島戦がおこなわれているにもかかわらず、
15名もの方の参加をいただきました。
(うち初参加の方が1名)
今日ほど生き生きとした哲学カフェはなかったように思います。
きっと司会役の方がよかったのでしょう。
次回も同じ方に司会役をお願いしたいと存じます。
今日のテーマは
「感情とのつきあい方
~成功した経験、失敗した経験~」
でした。
今日も、まずお一人ずつ、テーマに関することについてひとことずつお話しいただくことから、
話し合いは始まりました。
話し合いの内容についてですが、
……………………………、
あのあと、運営人は
梅田にて、
「ブリグズビー・ベアー」という映画を観まして、
そのあと、
ワイン&日本酒を飲んで帰ってから、
これを書いておりまして、
今日の話し合いの内容が思い出せません。
それで、申し訳ありませんが、
私のメモのみを記しておきます。
酔いが覚めて、いろいろ思い出したことは、
後日追記しておきます。
(あっ!
ひとつ強烈な話を
思い出しました!
でも、それは、
文字にしないという約束で
お話しいただいたことでした。
あくまでも、
哲学カフェの現場での話し合いを尊重しますので、
WEB上では割愛します。)
「感情とのつきあい方」というテーマだと、
「Anger Management(怒りのやりくり)」
についての話が多くなると思うが、
怒り以外の、
さまざまな感情との微妙なつきあいを
話題にしたい、ということ。
感情は
「あるべき」という規範や義務、
「ありたい」という願望、
そして「実際には、こうである」という認識・判断、
これら3つの要素の関係で生じること。
感情とのつきあいは、
他者とのつきあいであること。
感情とのつきあいは、
女とのつきあいと言い換えられる場合が多いのではないか、
ということ。
そこには
女性=感情的
という前提があるのではないか。
こういうことをお話ししてから
話が生き生きと始まり
ずっと生き生きと続いて
最後まで生き生きと話が生きてました。
運営人として気づいたのは、
感情について話す場合、
比喩で話すしか方法がないこと、
でした(説明は省略)。
次回は
2018年7月15日
10:00~12:00、
場所はいつもの
「洋麺亭 さんれも」
です。
テーマは
「甘えはどこまで許されるのか、誰か教えて下さい」
です。
第37回哲学カフェin夙川を開催しました。
6月18日の地震にもかかわらず(運営人の一人が被災)、
暑いにもかかわらず、
サッカー・ワールドカップ・テレビ観戦で寝不足にもかかわらず、
すぐ近くの甲子園で広島戦がおこなわれているにもかかわらず、
15名もの方の参加をいただきました。
(うち初参加の方が1名)
今日ほど生き生きとした哲学カフェはなかったように思います。
きっと司会役の方がよかったのでしょう。
次回も同じ方に司会役をお願いしたいと存じます。
今日のテーマは
「感情とのつきあい方
~成功した経験、失敗した経験~」
でした。
今日も、まずお一人ずつ、テーマに関することについてひとことずつお話しいただくことから、
話し合いは始まりました。
話し合いの内容についてですが、
……………………………、
あのあと、運営人は
梅田にて、
「ブリグズビー・ベアー」という映画を観まして、
そのあと、
ワイン&日本酒を飲んで帰ってから、
これを書いておりまして、
今日の話し合いの内容が思い出せません。
それで、申し訳ありませんが、
私のメモのみを記しておきます。
酔いが覚めて、いろいろ思い出したことは、
後日追記しておきます。
(あっ!
ひとつ強烈な話を
思い出しました!
でも、それは、
文字にしないという約束で
お話しいただいたことでした。
あくまでも、
哲学カフェの現場での話し合いを尊重しますので、
WEB上では割愛します。)
「感情とのつきあい方」というテーマだと、
「Anger Management(怒りのやりくり)」
についての話が多くなると思うが、
怒り以外の、
さまざまな感情との微妙なつきあいを
話題にしたい、ということ。
感情は
「あるべき」という規範や義務、
「ありたい」という願望、
そして「実際には、こうである」という認識・判断、
これら3つの要素の関係で生じること。
感情とのつきあいは、
他者とのつきあいであること。
感情とのつきあいは、
女とのつきあいと言い換えられる場合が多いのではないか、
ということ。
そこには
女性=感情的
という前提があるのではないか。
こういうことをお話ししてから
話が生き生きと始まり
ずっと生き生きと続いて
最後まで生き生きと話が生きてました。
運営人として気づいたのは、
感情について話す場合、
比喩で話すしか方法がないこと、
でした(説明は省略)。
次回は
2018年7月15日
10:00~12:00、
場所はいつもの
「洋麺亭 さんれも」
です。
テーマは
「甘えはどこまで許されるのか、誰か教えて下さい」
です。